{"product_id":"nagoyaobi-1245-04697","title":"丸文 八寸名古屋帯 Sランク 帯丈349cm 正絹 ポイント柄 松葉仕立て 織り インフォーマル 綴れ織 黒系 RP 1245-04697","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003e黒地に丸文が織り出された、八寸の名古屋帯です。お稽古や気軽なお出かけに合わせやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04697\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】ポイント柄\u003cbr\u003e【帯　丈】約 349 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】黒系\u003cbr\u003e【仕立て】松葉仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約349cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e黒地に浮かぶ丸文が主役の帯です。円形の中に文様を収めた丸文が、要所に大きく配されています。抽象的でありながらどこか遊び心のある柄行きで、コーディネートの印象を引き締めてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e綴れ織で織り出されており、柄の輪郭がくっきりと立ち、織り地ならではの張りのある風合いが感じられます。そのぶん柄の輪郭がくっきりと立ち、織り地ならではの張りのある風合いが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸が使われており、黒地の中でほどよく光を受けて、控えめながら華やぎを添えています。八寸帯のため帯芯を入れずに仕立てられており、軽くて締めやすいのも魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e松葉仕立てになっているので、手先部分で前幅を少し調整しながら結んでいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽な食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お茶会\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e黒地に丸文の落ち着いた柄行きなので、普段のお出かけからお稽古まで幅広く活躍すると思われます。お茶席では金銀糸の加減によっては華やかに見えるため、席の格に合わせてご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 黒地の帯が引き締め役になり、全体がすっきりまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレー系 → 落ち着いた同系色の組み合わせで、モダンな印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子系 → 黒地に差し色として効かせると、金銀糸がより映えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紺系 → 深みのある色合わせになり、帯の丸文が引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：派手な原色系は丸文の静かな品格と喧嘩してしまうため、合わせにくいかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、生成りやグレーなど控えめな色でまとめると、丸文の柄が引き立ちやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「丸文」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e丸文(まるもん)は、円形の中に文様を収めた、品格あるフォーマルな意匠。連続する丸が、画面に整然としたリズムを生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正倉院宝物にも見られる古典文様で、円という完全な形に意匠を配する構成は、日本の装飾美の根幹を成してきました。家紋や織物の地紋にも幅広く用いられた基本の柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸の中に何を入れるかで柄の名前が変わります。鶴なら「鶴丸」、花なら「花の丸」。丸文はその総称で、通年、礼装にも向きます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 綴れ織とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e綴れ織（つづれおり）とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間（ハツリ）を作る技法。手織りの最高峰です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53294068203831,"sku":"1245-04697","price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1VjitjhKs5inyu3m95-ISwfxVSdLsJAeO.jpg?v=1791967199","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04697","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}