{"product_id":"nagoyaobi-1245-04699","title":"菊 アンティーク 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈338cm 正絹 全通 名古屋仕立て 織り 菊・牡丹 牡丹 くすんだクリーム系 M4 1245-04699","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003eお友達とのお出かけやお稽古に、古典柄を気軽に取り入れたい方に向くお品です。菊と牡丹をあわせた古典柄が、可愛らしい雰囲気に織り出されています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04699\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 338 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 29 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】くすんだクリーム系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約338cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e主役は菊の文様です。菊は気品と長寿の象徴とされてきた花で、古典柄の帯によく用いられます。ここでは牡丹とあわせて描かれ、古典的でありながらどこか可愛らしい柄行きにまとまっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯なので、帯芯を入れてしっかりと仕立てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eくすんだクリーム系の地色は、強すぎず主張しすぎないので、普段のお着物にも合わせやすいかと思います。全通柄なので、お太鼓の位置を気にせず結べるのも扱いやすい点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名古屋仕立てで、胴に巻く部分があらかじめ半分に縫われています。締めるときに胴の部分を折る手間がないので、お稽古中の方にも扱いやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽なお茶会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お食事会（少し改まった場）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eアンティークらしい古典柄なので、普段のお出かけから軽いお茶の席まで気軽にお使いいただけるかと思います。改まった会食では、小物を少し控えめにすると馴染みやすいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 帯の地色と馴染み、菊と牡丹の柄がやわらかく引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い水色 → 古典柄に清涼感が加わり、季節を問わず合わせやすい組み合わせです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、黄土色系 → くすんだクリーム系の帯色と馴染み、落ち着いた印象にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小紋や紬 → カジュアルな着物と合わせることで、アンティーク柄が主役になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：ビビッドな原色は、古典柄のやわらかな雰囲気と合わせにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは淡いピンクやオフホワイトなど、菊と牡丹の色を邪魔しない優しい色合いがなじみやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「菊」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品のある意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した花です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e重陽の節句（9月9日）には、前夜から菊に綿をかぶせ、朝露を含んだ綿で顔を拭う「菊の着せ綿」という風習がありました。菊は美しさより先に、薬として大切にされた花です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53313032683831,"sku":"1245-04699","price":24750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1CkZPx5x_w3pKBa2WboeVbHLURBbfJaDN.jpg?v=1791997499","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04699","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}