{"product_id":"nagoyaobi-1245-04708","title":"桐 アンティーク 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈345cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り 赤の混ざった紫系 RP 1245-04708","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003e赤みを帯びた紫地に桐を織り出した、アンティークらしい華やかさのある名古屋帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04708\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】ポイント柄\u003cbr\u003e【帯　丈】約 345 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】赤の混ざった紫系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約345cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e九寸の名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられているため生地がしなやかで、柄の表情も豊かに出ています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主役は金銀糸を使って織り出された桐文様です。桐は古くから家紋にも使われてきたほど格の高い柄とされていますが、こちらは古典柄をアンティークらしい色づかいで楽しむお品として向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e赤みの混ざった紫地に金銀糸がほどよく効いて、落ち着きの中に華やぎがあります。ポイント柄なので帯を締めたときの柄の出方も楽しみやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eアンティークらしい華やかな柄行きのため、普段のお出かけや気の置けない集まりで活躍しやすいかと思います。お茶席では事前に雰囲気を確認されると安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 桐の柄と金銀糸が引き立ち、最も合わせやすい組み合わせです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレー系 → 赤紫の帯が映え、落ち着いた印象にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子系 → 赤紫との対比が効いて、アンティークらしい雰囲気が強まります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e黒地 → 金銀糸がくっきりと映え、きりっとした印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：同系の赤紫が強い着物は、帯の柄がぼやけやすいのでおすすめしにくいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、金銀糸の色を拾ったベージュや金系でまとめると、柄との一体感が出やすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「桐」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e桐は、繁栄と高貴さを象徴する吉祥柄。鳳凰の止まる木として知られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e室町時代以降、天皇家から足利氏・豊臣氏へと下賜された格式ある紋章。日本政府の紋章「五七の桐」としても使われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桐は「桐の花」の初夏の柄でもありますが、様式化された桐文は通年。家紋を持たない家が使う「通紋」でもあり、リサイクル着物で最も多く見る紋です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53294199505207,"sku":"1245-04708","price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1Zb-mSZ1XurwWqrHEdsBh7i-5sDt3vIC0.jpg?v=1791967422","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04708","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}