{"product_id":"nagoyaobi-1245-04710","title":"松 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈336cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り インフォーマル 扇 黒地の金系 RP 1245-04710","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003eお稽古やお茶席でのちょっとした集まりに、一枚あると心強い名古屋帯です。黒地に金が映える柄行きで、インフォーマルな装いに向きます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04710\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 336 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 28 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】黒地の金系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約336cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯なので帯芯を入れて仕立てられており、生地がしなやかで、織り出された松と扇の柄がくっきりと浮かび上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主役の松は常緑で葉を落とさないことから、長寿と不変を象徴する格の高い吉祥文様です。扇の末広がりの形とともに織り込まれ、古典的で華やかな印象にまとまっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒地に金系の配色なので、帯を締めるとお太鼓部分がすっと引き締まって見え、お着物の色を問わず合わせやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄付けは六通なので、お太鼓から前帯にかけて柄がつながり、どの角度から見ても華やぎが途切れません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お茶会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人との食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 入学式・卒業式の付き添い\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e黒地に金の古典柄なので、お茶席や改まった食事の席でも浮きにくいかと思います。入学式などの付き添いにお使いの場合は、着物側の格を合わせて事前にご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 黒地の帯がくっきりと映え、上品な対比になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い水色、グレー系 → 金の光沢が引き立ち、落ち着いた華やぎが出ます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紫系 → 松と扇の古典柄に合わせやすく、格のある雰囲気にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e黒、濃紺系 → 帯との境目がぼやけやすいため、小物で差し色を添えるのがおすすめです\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：赤やオレンジなど強い暖色は、金の柄との組み合わせで派手になりすぎることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、白地や淡い金系でまとめると上品に、差し色に赤を少し効かせると華やぎが増すかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「松」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e松は、常緑樹の代表として長寿と不変を象徴する吉祥木。古くから神が宿る木として尊ばれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e神事や祝い事に欠かせない樹で、鶴亀とともに吉祥の象徴として文様化されてきました。正月の門松や、能舞台の松羽目(まつばめ)にも見られる、日本文化の根幹に息づく存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e門松は、正月に神様が降りてくる目印。松は「神を待つ（まつ）」木とも言われます。季節を持たない常緑の柄なので、通年で着られます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53294280081719,"sku":"1245-04710","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/17Cw9N1ekuO9CNA-YDgwz7_qac3XlQxB7.jpg?v=1791967493","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04710","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}