{"product_id":"nagoyaobi-1245-04713","title":"梅 アンティーク 九寸名古屋帯 Bランク 帯丈350cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 梅・菊 菊 赤系 M4 1245-04713","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003eお稽古やお友達との街歩きに、季節の柄で気軽に楽しんでいただきたい名古屋帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Bランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04713\u003cbr\u003e【状　態】Bランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 350 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 33 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】赤系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約350cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e九寸の名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、織りで表された梅と菊の柄が品よく映ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主役は梅の文様です。寒さの中でいち早く花を咲かせることから、古くから忍耐や気高さの象徴として愛されてきた柄で、早春の装いに凛とした雰囲気を添えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e菊も添えられていて、気品を感じさせる取り合わせになっています。六通柄なので、お太鼓から前帯にかけて柄がしっかり出て、締めたときの見栄えも安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e赤系の色味と古典柄の組み合わせで、アンティークらしい可愛らしさがあります。かしこまりすぎない柄行きなので、普段のお出かけに合わせやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽なお茶会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e普段のお出かけからお稽古まで、幅広く活躍しやすい柄行きかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 赤系の帯の色がやわらかく映え、梅と菊の柄が引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いグレー系 → 落ち着いた印象になり、古典柄が品よくまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子系 → 同系の温かみのある色でまとめると、季節感のある装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃紺 → はっきりした対比になり、帯の柄がくっきり際立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：赤系の着物は帯の色と喧嘩しやすいので控えめにされるのがおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、白や生成り、金茶など柄の色を拾った色にすると、柄全体がまとまりやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「梅」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e梅は、厳しい冬を耐えて花開く、希望の花の意匠。忍耐と新春を寿ぐ象徴として古来愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e奈良時代に中国から伝わり、当時は桜よりも早く「花」の代表格として歌や文様に登場。万葉集にも、桜を詠む歌より多く梅が詠まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e万葉集で「花」といえば梅、古今集以降は桜。梅は日本人が最初に愛した「花」です。早春の柄として、1月から3月に向きます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53311399166263,"sku":"1245-04713","price":17820.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1VW8AWVyZCA65UZbEIXoElLBAvCmjudww.jpg?v=1791994162","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04713","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}