{"product_id":"nagoyaobi-1245-04714","title":"桜 アンティーク 九寸名古屋帯 Dランク 帯丈320cm 正絹 全通 名古屋仕立て 織り・染め 唐華 多色系 RP 1245-04714","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003eお稽古帰りやお友達とのお出かけに、ちょっと華やかさを添えたいときに合わせていただきたいお品です。アンティークらしい個性的な柄行きが、コーディネートの主役になります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Dランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品は年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04714\u003cbr\u003e【状　態】Dランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 320 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 29 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】多色系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約320cmです。名古屋帯としては短めなので、ふくよかな方はお太鼓が小さくなる場合があります。余裕を見てご検討ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e名古屋帯は一重のお太鼓に結ぶ帯で、こちらは反物の幅が九寸のお品です。帯芯を入れて仕立てられているので生地がしなやかで、染めや刺繍の柄がきれいに映ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桜と唐華がくり返し配置された全通柄で、どこを出してもお太鼓から前帯まで柄が途切れません。桜は春を象徴する花として古くから愛されてきた意匠で、唐華は大輪の花を放射状に描いた華やかな柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e見どころは金駒刺繍です。金糸を図案に沿わせて別の糸で留めていく手間のかかる技法で、柄の要所にさりげない光を添えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多色使いで古典的ながら個性の強い配色なので、無地感の着物に合わせると帯の柄がぐっと引き立つかと思います。アンティークらしい雰囲気を楽しみたい方に、失敗しにくいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e普段のお出かけに華やかさを添える帯として使いやすいお品です。お茶席では柄の個性が強いため、場の雰囲気に合わせて事前にご確認いただくと安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 柄の多色使いが引き立ち、いちばん合わせやすい色です\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e薄グレー → 落ち着いた印象になり、帯の華やかさが程よく映えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い紫系 → 桜の意匠と響き合い、春らしい雰囲気にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃紺 → はっきりとした対比になり、帯の金駒刺繍が際立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：多色の着物や派手な柄の着物は、帯の柄とぶつかりやすいのでおすすめしません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げは淡いピンクやクリーム系、帯締めは金糸の入った多色のものを合わせると、帯の華やかさがまとまりやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「桜」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e桜は、日本人にとって春そのものを象徴する花の意匠。満開も散り際も美しいとする感性は、日本ならではのものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古今集の頃から、和歌で「花」といえば桜を指すようになりました。工芸や衣装に繰り返し描かれ、江戸時代の小袖には桜吹雪や枝垂れ桜が流行しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写実的な桜は3月から4月上旬、実物の桜が咲く前に着るのが粋とされます。様式化された桜や、桜の花びらだけの柄なら通年で着られます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 刺繍とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e刺繍（ししゅう）とは、針と糸で布地に文様を縫い表す装飾技法。立体感と豪華さを生み、着物・帯の格を引き上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本刺繍は絹糸・金銀糸を用い、繊細で立体的な意匠が特徴。京都・加賀の技法が双璧をなします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古くは飛鳥時代から伝わり、平安貴族の装束、能装束、武家の婚礼衣装などに用いられてきた格式高い技法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e立体的な装飾で訪問着・振袖・袋帯の見どころとなり、フォーマル・準礼装の装いに欠かせません。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53311412535607,"sku":"1245-04714","price":12800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1ioOTXjiN-BRIb0SQYFHiww4O5VhLtdSN.jpg?v=1791994184","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04714","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}