{"product_id":"nagoyaobi-1245-04717","title":"扇面文 アンティーク 九寸名古屋帯 Bランク 帯丈347cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 松皮菱 茶系 HP 1245-04717","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003eお出かけやお稽古にも使いやすい、アンティークらしい古典柄の名古屋帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Bランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04717\u003cbr\u003e【状　態】Bランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 347 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 29 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】茶系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約347cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e主役は末広がりの扇をかたどった扇面文です。扇面文は平安時代から装束や調度に用いられてきた古典文様で、末広がりの形から発展・繁栄を表す縁起柄とされてきました。茶系の地に織り出されているので、派手になりすぎず、古典柄らしい品のある雰囲気に仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e合わせて松皮菱も織り出されています。菱形を上下にずらして重ねた意匠で、松の樹皮の重なりに見立てられた格のある柄行きです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸が控えめに織り込まれ、古典柄に落ち着いた華やぎが添えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お茶会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eアンティークらしい古典柄の帯なので、気軽なお出かけからお稽古まで幅広く活躍すると思われます。柄がしっかりしているため、観劇など少しあらたまった席では小物や着物とのバランスをご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 扇面文と松皮菱の柄がすっきりと映えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e茶系の濃淡 → 同系色でまとめるとアンティークらしい落ち着いた雰囲気になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、黄土色系 → 金銀糸の加飾と馴染み、全体に深みが出ます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紺系 → 帯の柄がくっきりと引き立つ対比になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：ビビッドなピンクや蛍光色など、古典柄の雰囲気と合わせにくい色合いは避けた方がよいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、生成りやからし色、落ち着いた赤系などを合わせると、古典柄の雰囲気を損なわずまとまります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「扇面文」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e扇面文様（せんめんもんよう）は、開いた扇の形を図案化した古典文様で、平安時代頃から装束や調度品、和歌の料紙などに用いられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e扇面の中には、四季草花、山水、御所車、和歌、物語絵など様々な世界が描かれ、一つの小さな扇の中に風景や季節感を閉じ込めたような雅やかさが魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e扇は末広がりの形から「繁栄」や「発展」を象徴する縁起物とされ、扇面文様は格調高くありつつも風情を兼ね備えた物語性のある文様です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53311959204151,"sku":"1245-04717","price":7920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/14Eb_X64zLuztaESeUyeOZNnDuzAywzXm.jpg?v=1791995252","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04717","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}