{"product_id":"nagoyaobi-1245-04718","title":"雲 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈356cm 正絹 ポイント柄 開き仕立て 染め インフォーマル 絞り 紺系 RP 1245-04718","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003e紺地に雲の柄を絞りで染めた、普段のお出かけに使いやすい名古屋帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 隠れる汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e小さなシミやくすみが見られますが、着用時には隠れる箇所となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04718\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（隠れる汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】ポイント柄\u003cbr\u003e【帯　丈】約 356 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 27 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】紺系\u003cbr\u003e【仕立て】開き仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約356cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお太鼓にポイントで配された雲の柄は、大らかな曲線でふんわりと描かれています。雲は古くから変化や兆しを表す柄とされ、空を見上げるような開放感のある意匠です。紺地に重なると、控えめながらも古典的な趣が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e絞りは生地を一粒ずつつまんで括り、染料が入らない部分を作りながら染め上げる技法です。手間のかかる工程によって、柄の輪郭にふっくらとした立体感と独特の白抜きが生まれます。この帯でも絞りならではの柔らかな表情が楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、絞りの凹凸も自然に馴染んで締めやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e開き仕立てになっているので、前幅をご自身の体格に合わせて調整しやすいのも扱いやすい点です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽な食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 街歩き・散策\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eインフォーマルの帯なので、普段の装いに合わせやすいお品です。かしこまったお茶席では、他の小物とのバランスをご確認ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 最も合わせやすく、雲の柄がやわらかく映ります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い水色系 → 雲の意匠と響き合い、涼しげな印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子系 → 紺地との対比がきいて、帯が引き締まって見えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレー系 → 落ち着いた同系色の組み合わせで、上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：濃い紺や黒など帯と同系の暗い色は、柄がぼやけて見えやすいのでおすすめしません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げは白やごく淡い水色、帯締めは生成りや淡紫などを合わせると、雲の柔らかな雰囲気がより引き立つかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「雲」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e雲文様は、空に浮かぶ雲を意匠化した、大らかな柄。柔らかな曲線や渦で形づくられ、見る人の心をふんわり解きほぐします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古くは瑞兆や天上界の象徴とされ、朝廷の装束にも多用されました。能装束や蒔絵にも愛される、変化に富んだ題材です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eめでたいことの前兆に現れる「瑞雲」、たなびく「霞」、雲を区画にする「雲取り」。雲の柄は形ごとに名前と役割が違います。通年で着られます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53311453987127,"sku":"1245-04718","price":9350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1WQnMahQ7-bk9YFXigdNTdGpD-te6Kh0Z.jpg?v=1791994248","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04718","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}