{"product_id":"nagoyaobi-1245-04721","title":"源氏車 アンティーク 九寸名古屋帯 Dランク 帯丈334cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り ベージュ系 M4 1245-04721","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003e古典柄がお好きな方に向けたアンティークの名古屋帯です。友人とのお出かけやお稽古など、普段の装いに使いやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Dランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品は年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04721\u003cbr\u003e【状　態】Dランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】ポイント柄\u003cbr\u003e【帯　丈】約 334 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】ベージュ系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約334cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお太鼓にはポイント柄で源氏車があしらわれています。源氏車は牛車の車輪を円く図案化した柄で、王朝文化への憧れを映した古典意匠として古くから親しまれてきました。丸いかたちがすっきりとした静かな趣を感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e九寸の名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、刺繍のような繊細な柄も美しく映えるのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e文様は刺繍で表され、金駒刺繍が加えられています。金糸を糸で留めながら一針ずつ縁取っていく手間のかかる技法で、ベージュ系の地色に落ち着いた華やぎを添えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地色はベージュ系で、柄の主張は強すぎず、古典的で正統派の雰囲気にまとまっています。普段のお出かけからちょっとした集まりまで、合わせやすい色幅かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eアンティークの古典柄ですので、普段のお出かけやお稽古で気負わずに締めていただきやすいお品です。かしこまった席より、日常の装いの中で楽しんでいただくのに向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 最も合わせやすく、源氏車の柄が自然と引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い水色 → 流水を思わせる色合わせになり、源氏車の雅な雰囲気が増します\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子系 → ベージュ系の帯地とよくなじみ、古典的な趣がまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃い小豆色 → 落ち着いた対比になり、帯の刺繍がほどよく浮かび上がります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：蛍光色や原色に近いビビッドカラーは、古典柄の雰囲気と合いにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、淡い若草色や生成りなど柔らかな色でまとめると、金駒刺繍の華やぎが上品に引き立つかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「源氏車」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e源氏車は、牛車の車輪を図案化した、シンプルながら風雅な意匠。その円形のフォルムが、ゆったりとした時間を感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e源氏物語や平安文化にちなみ、単独や流水と組み合わせて用いられます。王朝文学への憧れを宿す、古典意匠の代表格です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e源氏車は「片輪車」として水に浸けた姿でも描かれます。牛車の車輪は乾くと割れるため、使わないときは川に浸けて保管したからです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 刺繍とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e刺繍（ししゅう）とは、針と糸で布地に文様を縫い表す装飾技法。立体感と豪華さを生み、着物・帯の格を引き上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本刺繍は絹糸・金銀糸を用い、繊細で立体的な意匠が特徴。京都・加賀の技法が双璧をなします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古くは飛鳥時代から伝わり、平安貴族の装束、能装束、武家の婚礼衣装などに用いられてきた格式高い技法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e立体的な装飾で訪問着・振袖・袋帯の見どころとなり、フォーマル・準礼装の装いに欠かせません。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53311494062391,"sku":"1245-04721","price":17200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1WcuhgxVBiGpE_m-7DmxvBGYZrbTCYyju.jpg?v=1791994325","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04721","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}