{"product_id":"nagoyaobi-1245-04723","title":"牡丹 アンティーク 九寸名古屋帯 Cランク 帯丈347cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り・染め 牡丹・桜 桜 赤系 M4 1245-04723","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003eお友達とのお出かけやお稽古、ちょっと華やかにしたい日に使いやすい名古屋帯です。古典的な花の意匠が主役なので、アンティークのお着物にも今どきのお着物にも合わせやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Cランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04723\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 347 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 297 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】赤系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約347cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e牡丹は「百花の王」と呼ばれる、豪華さを象徴する花の意匠です。桜とともに描かれることで、春らしい華やぎと古典的な格調の両方が楽しめる柄行きになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e赤系の地に、牡丹と桜が刺繍で表されています。刺繍は糸を一針ずつ重ねて柄を立体的に見せる加飾で、織りや染めとはひと味違う陰影と華やかさが生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄付けは六通なので、お太鼓だけでなく前側にも柄が入り、どこから見ても華やかな印象になります。九寸名古屋帯は生地がしなやかで、染めや刺繍など柄の表現に幅が出やすいのも特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名古屋仕立てなので、手先から胴に巻く部分まで半分に縫われていて、慣れていない方でも結びやすい形です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽なお茶会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e古典的で華やかな柄行きなので、カジュアルな集まりから少し改まった食事会まで幅広く使いやすいかと思います。アンティークらしい雰囲気を楽しむ場面に向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 牡丹と桜の赤が引き立ち、最も合わせやすい色です\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いピンク系 → 桜の意匠と響き合い、春らしいやわらかな印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e黒系 → 赤の刺繍がくっきりと浮かび、帯が主役の装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子系 → アンティークらしい渋みのある対比が楽しめます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：同系の赤・朱色は柄がぼやけやすいため避けた方が無難です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、生成りや淡い緑など柄の赤を引き立てる色を選ぶと、全体が締まって見えるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「牡丹」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e牡丹は、「百花の王」と称される、豪華さ極まる花の意匠。中国で王侯貴族に愛された、富貴の象徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本には奈良時代に伝わり、吉祥文様の代表として発展。唐獅子牡丹など、力強いモチーフと組み合わされることも多く、格式を競い合う題材となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e牡丹は「百花の王」。春の花ですが、写実でなければ通年で着られます。芍薬とよく似ていますが、木になるのが牡丹、草が芍薬。柄では大きく描かれたものを牡丹と呼びます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 刺繍とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e刺繍（ししゅう）とは、針と糸で布地に文様を縫い表す装飾技法。立体感と豪華さを生み、着物・帯の格を引き上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本刺繍は絹糸・金銀糸を用い、繊細で立体的な意匠が特徴。京都・加賀の技法が双璧をなします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古くは飛鳥時代から伝わり、平安貴族の装束、能装束、武家の婚礼衣装などに用いられてきた格式高い技法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e立体的な装飾で訪問着・振袖・袋帯の見どころとなり、フォーマル・準礼装の装いに欠かせません。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53356184568119,"sku":"1245-04723","price":18850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1XTExLGHyQDy_3LFpP3OVbUyjNg4Ykeq0.jpg?v=1792153356","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04723","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}