{"product_id":"nagoyaobi-1245-04731","title":"龍 アンティーク 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈368cm 正絹 全通 開き仕立て 染め ベージュ系 RP 1245-04731","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003e龍の文様が描かれたアンティークの名古屋帯です。古典的な柄行きを、普段のお出かけに楽しみたい方に向くお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04731\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 368 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 27 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】ベージュ系\u003cbr\u003e【仕立て】開き仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約368cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e主役は全通で描かれた龍の文様です。龍は雲を呼び雨を降らせるとされる伝説の霊獣で、力強さや繁栄の象徴として古くから格式高い意匠に用いられてきました。ベージュ地に染め出された龍は、古典柄らしい重みがありながらも色合いは上品で、威圧感の少ない仕上がりに見えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e九寸の帯地に帯芯を入れて仕立てられているため、生地にしなやかさがあり、染めの柄がきれいに映ります。正絹ならではのやわらかな光沢も、龍文様の線をよりはっきりと見せてくれるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕立ては開き仕立てで、前幅をご自身の体格に合わせて調整しやすい形です。全通柄のため、お太鼓からたれ先まで柄合わせを気にせず締められるのも扱いやすい点です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人との街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eアンティークらしい古典柄を楽しむカジュアルなお品ですので、気軽な集まりでの普段づかいに向くかと思います。お茶席で締める際は、場の雰囲気に合わせて事前にご確認いただくと安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 龍文様の輪郭がやわらかく浮き、全体が上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いグレー → 落ち着いた印象になり、古典柄が引き締まって見えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子系 → アンティークらしい雰囲気がより強まり、個性的な装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃紺 → 帯のベージュとの対比がはっきりし、龍文様が主役として際立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：帯と同系のベージュ系の着物は、文様の輪郭がぼやけてしまうため避けた方がよいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、辛子色や深緑など古典柄に馴染む落ち着いた色を選ぶと、全体の雰囲気がまとまりやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「龍」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e龍は、天に昇る伝説の霊獣を写した荘厳な意匠。雲を呼び、雨を降らせるとされる中国神話の存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシルクロードを経て日本に伝来し、水を司る神として雨や豊穣をもたらすと信じられてきました。皇帝の象徴でもあり、格式高い装いの最上位に据えられる存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e龍の爪の数は身分を表し、中国の皇帝だけが五爪、日本に伝わった龍は三爪が多いです。柄の龍の爪を数えると、由来が分かることがあります。通年、男物や礼装の柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53356199706935,"sku":"1245-04731","price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/12B_WamZxjcj0Lql1w_IhLtYAYmaFVAf.jpg?v=1792153520","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04731","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}