{"product_id":"nagoyaobi-1245-04742","title":"椿 未使用品 八寸名古屋帯 Sランク 帯丈326cm 正絹 ポイント柄 松葉仕立て 織り カジュアル 紬 クリーム系 M4 1245-04742","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003eお稽古やお友達とのお出かけに、気負わず締められる八寸の名古屋帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 未使用品）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e長期保管されていた未使用品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかすかな経年変化はありますが、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畳みシワや保管臭が気になられる場合は「丸洗いクリーニング」の同時注文もオススメしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04742\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（未使用品）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】ポイント柄\u003cbr\u003e【帯　丈】約 326 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】クリーム系\u003cbr\u003e【仕立て】松葉仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約326cmです。名古屋帯としては短めなので、ふくよかな方はお太鼓が小さくなる場合があります。余裕を見てご検討ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紬はふしのある糸を織り込んだ生地で、ざっくりとした織り味と素朴な温かみが持ち味です。帯芯を入れずに仕立てられる八寸ならではの軽さもあり、締めやすさを感じていただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクリーム系の地に、椿がポイント柄で織り出されています。椿は冬から春にかけて咲く花で、古くから気高さと生命力を象徴する柄として親しまれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄数を絞ったポイント柄なので、主張しすぎず、普段の装いに凛とした印象をひとさし添えてくれるお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕立ては松葉仕立てで、手先だけが半分に縫われている形です。前幅をご自身の体格に合わせて少し調整していただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e八寸の織り帯なので、普段のお出かけやお稽古に向くお品です。お茶席でお使いになる際は、流派や場のご様子に合わせてご確認いただくと安心かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 地色と馴染み、椿の柄がやわらかく引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子色 → 冬らしい季節感がまとまり、落ち着いた装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃紺 → はっきりした対比になり、帯の椿が主役として映えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e茶系、焦げ茶 → 紬の温かみと響き合い、全体に素朴な印象がまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：強い原色や蛍光色に近い鮮やかな色は、紬の素朴な織り味と合いにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは白や生成りで抜け感を出すか、椿の花色に寄せた赤みのある小物でまとめると季節感が出やすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「椿」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e椿は、気高く凛とした美しさと、常緑の葉が宿す生命力を兼ね備えた花の意匠。冬から春にかけて咲く、日本の冬の華です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古くから神事や茶の湯に用いられ、格式ある花として重んじられました。茶花の代表格「侘助」など、茶人に愛される種類も多く、精神性の高い花として伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e椿は花ごと落ちるため、武家では「首が落ちる」と嫌われたという話がありますが、これは明治以降の俗説。江戸の武家は椿を庭に植え、品種改良まで楽しみました。冬から早春の柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 紬とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紬（つむぎ）とは、節（ふし）のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e結城紬（茨城）・大島紬（鹿児島）・牛首紬（石川）が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53356210061623,"sku":"1245-04742","price":24750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1DctEj0858g6-g_Si_Tblg4bQJfwahWd1.jpg?v=1792153712","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04742","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}