{"product_id":"nagoyaobi-1245-04743","title":"雲取り 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈366cm 正絹 全通 開き仕立て 織り インフォーマル ピンクに近い淡い紫系 M4 1245-04743","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003eお友達とのお出かけやお稽古など、普段の装いに気負わず締めていただける名古屋帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 隠れる汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e小さなシミやくすみが見られますが、着用時には隠れる箇所となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04743\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（隠れる汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 366 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 29.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】ピンクに近い淡い紫系\u003cbr\u003e【仕立て】開き仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約366cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯なので帯芯を入れて仕立てられており、生地がしなやかで扱いやすいのが特徴です。柄付けは全通なので、お太鼓の位置を気にせず結んでいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主役の文様は雲取りです。雲の輪郭で画面を区切り、その中に柄を配する構図で、装いに動きとやわらかな広がりを添えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色はピンクに近い淡い紫系です。優しい色合いなので、顔まわりを明るく見せてくれるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕立ては開き仕立てで、全部開いた状態になっています。前幅をご自身の体格に合わせて調整して締めていただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽なお食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e普段のお出かけに向く一本で、改まった式典やお茶会には格が軽くなりますので、その場合は他の帯との使い分けをおすすめします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 淡い紫との相性がよく、やわらかい印象にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレー系 → 落ち着いた色同士で、大人っぽい雰囲気になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子系 → 淡い色合いに対して差し色になり、雲取りの柄が引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃い紫、えんじ系 → 色の濃淡で奥行きが出て、帯の存在感が増します\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡いピンクや薄紫など帯と近すぎる色は、全体がぼやけた印象になりやすいのでおすすめしません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、生成りや薄グレーなど控えめな色でまとめると、雲取りの柄がすっきりと引き立つかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「雲取り」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e雲取りは、雲を区切り模様として用い、その中に他の柄を配する、贅沢な意匠。雲の輪郭が画面を優雅に分けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e平安時代から好まれた古典的な構図で、小袖や打掛に華を添えてきました。雲の中に花々や吉祥柄を配することで、豪華な一枚が完成します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e雲取りの区画の中に何を描くかで、格が変わります。吉祥文様なら礼装、草花なら洒落着。雲の形は同じでも、中身が着る場を決めます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53356210225463,"sku":"1245-04743","price":14030.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1RB1Mg_2aV4pj_r_AiLf4FKMHG7jLBN3g.jpg?v=1792153737","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04743","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}