{"product_id":"nagoyaobi-1245-04749","title":"鶴 アンティーク 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈345cm 正絹 全通 名古屋仕立て 織り 笠松 黒系 RP 1245-04749","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003e黒地に鶴と笠松が織り出された、アンティークの名古屋帯です。古典的な柄行きを気軽な装いに取り入れたい方に向くお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04749\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 345 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 28.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】黒系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約345cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかなのが九寸帯の特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主役の文様は鶴です。鶴は千年生きるとされ、長寿と夫婦円満の願いを込めて古くから用いられてきた吉祥文様です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e笠松が添えられ、柄全体を引き締めています。松の梢を笠のように広げた意匠で、長寿と繁栄を象徴する古典柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒地に全通で柄が配されているので、お太鼓だけでなく帯を結んだときの表情に変化が出やすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eアンティークらしい古典柄なので、普段のお出かけに華やぎを添えたいときに合わせやすいかと思います。かしこまった式典よりも、気軽な場面でお楽しみいただくのに向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 黒地の帯が引き締め役になり、全体がまとまりやすい組み合わせです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いグレー → 黒と馴染みつつ、鶴の柄が程よく浮かび上がります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子系 → 黒地に映える対比になり、アンティークらしい雰囲気が出ます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紺系 → 落ち着いた印象になり、古典柄が品よく収まります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：黒に近い濃色の着物は帯との境目がぼやけやすいので、避けた方が無難かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、生成りや淡い辛子色など柔らかい色を選ぶと、黒地の帯との対比が映えるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「鶴」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e鶴は、日本を代表する吉祥文様のひとつ。一度つがいになれば生涯連れ添うとされ、古来より夫婦和合の象徴としても愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「鶴は千年」と語り継がれる瑞鳥で、和歌や工芸には数えきれないほど描かれてきました。婚礼衣装にも欠かせない存在で、松喰鶴や雲鶴など、吉祥を重ねた派生意匠もたくさん生まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「延命長寿」「夫婦円満」「吉祥」を一身にまとう、格調高い慶事の柄。一羽でも凛と映える、着物のもっとも気品ある顔のひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53356235260215,"sku":"1245-04749","price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1W83gEFxTvC060wNIbqxVwBlLkqGU36nM.jpg?v=1792153882","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04749","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}