{"product_id":"nagoyaobi-1245-04759","title":"菊 八寸名古屋帯 Sランク 帯丈347cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り カジュアル 紬 紺系 M4 1245-04759","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003eお稽古や友人とのお出かけに、気負わず締められる紺系の名古屋帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04759\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 347 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 29.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】紺系\u003cbr\u003e【仕立て】松葉仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約347cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紺地に菊が織り出された、古典的で控えめな柄行きです。菊は長寿や気高さを象徴する花とされ、秋の装いに自然となじみます。全体に主張しすぎない上品さがあり、普段のお出かけに使いやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生地は紬で、節のある糸によるざっくりとした織り味と温かみが感じられます。かしこまりすぎない風合いなので、気負わずに締めていただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e八寸名古屋帯は帯芯を入れず端をかがって仕立てるため、軽くて締めやすいのが持ち味です。紬地ならではの素朴な織りの表情も楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄付けは六通なので、お太鼓からまわりの範囲にしっかり柄が出ます。仕立ては松葉仕立てで、手先だけが半分に縫ってあるため前幅を少し調整しながら締められます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽なお食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e普段のお出かけに向くお品ですが、改まった席では着物や小物との格合わせを事前にご確認いただくと安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系の紬 → 紺の帯が引き締め役になり、全体がまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレー系の無地感覚の着物 → 落ち着いた同系色でまとめやすく、菊の柄が静かに映えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子系 → 紺との対比が効いて、秋らしい装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小紋全般 → 柄同士がぶつかりにくく、普段づかいに合わせやすいお品です\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：同系の紺や濃紫など、帯と着物の境目がぼやけてしまう色合わせです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、生成りやからし色など控えめな差し色を合わせると、菊の柄が引き立つかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「菊」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品のある意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した花です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e重陽の節句（9月9日）には、前夜から菊に綿をかぶせ、朝露を含んだ綿で顔を拭う「菊の着せ綿」という風習がありました。菊は美しさより先に、薬として大切にされた花です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 紬とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紬（つむぎ）とは、節（ふし）のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e結城紬（茨城）・大島紬（鹿児島）・牛首紬（石川）が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53356246106423,"sku":"1245-04759","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1rT0Ee4gdKf-c3rfhU5F2ubw7PTIl11GH.jpg?v=1792154062","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04759","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}