{"product_id":"nagoyaobi-1245-04762","title":"扇 アンティーク 九寸名古屋帯 Dランク 帯丈337cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り 牡丹 深いピンク系 M4 1245-04762","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003eお稽古やお友達とのお出かけに、華やかさをひとつ足したいときに頼れる名古屋帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Dランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品は年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04762\u003cbr\u003e【状　態】Dランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】ポイント柄\u003cbr\u003e【帯　丈】約 337 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 29 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】深いピンク系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約337cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかなので、扇と牡丹の柄がすっと落ち着いて映ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主役は末広がりの扇の意匠です。扇は開けば華やぎ、閉じれば凛とする道具で、昔から発展や繁栄を願う縁起のよい柄と言われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e合わせられている牡丹は「百花の王」と呼ばれる花で、古くから豪華さや富貴の象徴とされてきました。扇と牡丹が並ぶことで、古典的でありながら華やかな印象にまとまっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e深いピンク系の地色に、ポイント柄で扇と牡丹が配されているので、帯を締めたときに柄の見せどころがはっきりと出るお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽な食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ お茶会\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e古典柄のアンティーク帯なので、普段のお出かけに合わせやすいお品です。お茶会は場の雰囲気に合わせて選んでいただければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 深いピンクの帯地が引き立ち、柄が主役になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い水色 → 古典柄の華やかさとほどよく対比して、全体が落ち着いた印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子系 → アンティークらしい色合わせになり、扇と牡丹の柄になじみます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小紋全般 → 柄同士がぶつかりにくく、普段のお出かけに合わせやすい組み合わせです\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：同系の濃いピンクは帯の柄がぼやけて見えるため、控えめにされるのがおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げは淡い生成りかベージュ系、帯締めは深緑か辛子色を合わせると、扇と牡丹の色合いが引き締まるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「扇」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e扇は、末広がりの形が縁起の良さを映す、日本を代表する意匠。開けば華やぎ、閉じれば凛とする、多彩な表情を持つ題材です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e平安貴族の遊びや能楽で欠かせない道具として、日本文化とともに歩んできました。和歌や舞の贈答品としても、大切に用いられてきた存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「繁栄」「発展」を象徴する吉祥柄。末広がりの縁起を、装いにそっと運んでくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53356252692791,"sku":"1245-04762","price":11880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1RcWijVAKhY4ifQUWHEOJgP49C3M_VvF.jpg?v=1792154117","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04762","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}