{"product_id":"nagoyaobi-1245-04764","title":"アンティーク 九寸名古屋帯 Cランク 帯丈340cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 鏡裏文 緑の混ざったくすんだクリーム系 RP 1245-04764","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003eお茶会や式典の付き添いなど、少し改まった場に向く、年代物の名古屋帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Cランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04764\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 340 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 28.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】緑の混ざったくすんだクリーム系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約340cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e九寸の名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、柄がすっきりと映るのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主役は鏡裏文です。古代中国から伝わり、古代鏡の裏面に刻まれた意匠を写した柄で、正倉院の宝物にも由緒を持つ格の高い文様と伝えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e緑の混ざったくすんだクリーム系の地色に、鏡裏文が織り出されています。柄付けは六通で、お太鼓から前まで無理なく文様が続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e年代物ならではの、しっとりと落ち着いた色づかいが見どころです。いまの帯にはあまり見られない、古典的な意匠の味わいをお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お茶会（格式のある席）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 入学式・卒業式\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 七五三・お宮参りの付き添い\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 訪問着でのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eセミフォーマルの帯ですので、少し改まった席から訪問着でのお出かけまで、幅広くお使いいただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 地色となじみ、鏡裏文の織りがやわらかく引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い緑系 → 地色の緑みと呼応し、全体に統一感が出ます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e深緑、墨色系 → 引き締まった印象になり、格のある装いにまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い水色系 → 地色のくすみと相性がよく、上品な配色になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：強い原色や蛍光色は、古典的な柄の雰囲気と合いにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げは淡いクリームか若草色、帯締めは金や銀糸の入った淡い色を選ぶと、柄の格が引き立つかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「鏡裏文」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e鏡裏文(きょうりもん)は、古代鏡の裏面に刻まれた幾何や動植物の意匠を写した、神秘的な文様。古代中国から伝わった由緒ある柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e奈良の正倉院宝物には、数多くの銅鏡が今も残され、その精緻な意匠が千年以上を経ても人々を惹きつけています。鏡そのものが呪力を宿すと信じられていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「魔を退ける」「永遠の繁栄」を象徴する柄。古代のミステリアスな気配を、装いにそっとまとわせてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53387349983543,"sku":"1245-04764","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1ZEqFm6wvDOc7vPlYe1_vo5G2gvgCoihW.jpg?v=1792606794","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04764","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}