{"product_id":"nagoyaobi-1245-04786","title":"八寸名古屋帯 Aランク 帯丈344cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り インフォーマル 紬 唐華 クリーム系 RP 1245-04786","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003e友人とのお出かけやお稽古など、普段のおしゃれに気軽に締めていただける八寸の名古屋帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 隠れる汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e小さなシミやくすみが見られますが、着用時には隠れる箇所となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04786\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（隠れる汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 344.5 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】クリーム系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約344cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紬ならではの、節のある糸によるざっくりとした織り味が持ち味のお品です。生地に温かみがあり、クリーム系の地色と合わさって、やわらかく優しい雰囲気に仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e八寸名古屋帯なので帯芯を入れずに端をかがって仕立てられており、軽くて締めやすいのが特徴です。普段づかいに向く、気負わず扱えるお品かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主役の文様は唐華です。中国から伝わった架空の花を図案化したものと言われています。曲線を描いて伸びるつるとともに花が織り出され、画面に華やかさを添えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄付けは六通なので、お太鼓から前帯にかけて広く柄が配置されています。どこを見せても華やかな表情が出やすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽な食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 街歩き・観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ カジュアルなお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e紬の織り味と唐華の柄行きが、普段のおしゃれに華やぎを添えてくれるお品です。お茶席で締める場合は、場の雰囲気に合わせてご確認いただくと安心かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 地色となじみ、帯の柄がやわらかく引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色 → 唐華の華やぎが映え、落ち着いた印象にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e藍色、紺系 → はっきりした対比になり、帯が主役になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小豆色、茶系 → 紬の温かみと響き合い、全体が落ち着いた雰囲気になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡いパステル系は、クリーム系の地色と重なって柄がぼやけやすいため避けた方が無難かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、ピンク系など唐華の花色に寄せると、柄がより引き立つかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「唐華」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e唐華(からはな)は、大輪の花を放射状に表した、豪華な意匠。大胆に広がる花弁が、画面いっぱいに華を咲かせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e唐の時代の中国で流行した装飾様式で、シルクロードを経て日本へ。正倉院の染織品や工芸に多く用いられ、国際的な美意識の象徴となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e唐華はこの世に咲かない想像の花。だから散ることも季節もなく、礼装に向く柄とされます。通年で着られます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 紬とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e紬（つむぎ）とは、節（ふし）のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e結城紬（茨城）・大島紬（鹿児島）・牛首紬（石川）が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53398914302263,"sku":"1245-04786","price":9350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/16ADSbHdYx5kDRXV2lb8Pt2ZmIV6BSN2a.jpg?v=1792729682","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04786","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}