{"product_id":"nagoyaobi-1245-04804","title":"九寸名古屋帯 Aランク 帯丈342cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り インフォーマル 花菱 黒系 RP 1245-04804","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003e黒地に金銀糸で花菱が織り出された、九寸の名古屋帯です。お稽古やお茶会など、少しきちんと感のあるお出かけに向くお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04804\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 342 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】黒系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約342cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e花菱は菱形の四辺に花弁のような丸みを添えた文様で、幾何学的な整った形の中に花の柔らかさが息づく柄です。古くから格式ある柄として使われてきたもので、端正さと華やぎを併せ持つのが魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸が主役の加飾として、花菱の輪郭にほどよい輝きを添えています。黒地に映える金銀糸が、落ち着いた色の中にも華やかさを添えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄付けは六通なので、お太鼓まわりはもちろん前帯にも柄が出てきます。結んだときの見え方に安心感があるのも、この柄付けならではです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯なので、帯芯を入れてしっかりと仕立てられています。生地はしなやかで、こうした織り柄の端正さがきれいに映えます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お茶会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 友人との食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 街歩き・カジュアルなお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e古典的な花菱柄と金銀糸の華やぎがあるので、少しきちんとした席にも使いやすいお品です。普段の街歩きにも合いますが、黒地の落ち着いた印象なので、軽やかな雰囲気を楽しみたい日は明るい色の帯のほうが合うかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 黒地の帯が引き締まって見え、金銀糸がよく映えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡いピンク系 → 可愛らしさが引き立ち、花菱の柄に華やぎが加わります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e小豆色、えんじ系 → 落ち着いた色合わせになり、帯の格を引き立てます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色、辛子系 → 金銀糸の輝きと響き合い、季節感のある装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：黒や濃いグレーなど、帯と同系の暗い色は、柄が沈んで見えにくくなるので避けた方がよいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、生成りや淡いピンクなど明るめの色を選ぶと、黒地の帯とのコントラストが生まれて、顔まわりも明るく見えるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「花菱」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e花菱は、菱形の四辺に花弁のような突起をつけた、華やかな意匠。幾何学の中に、花の柔らかさが息づきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e平安時代の装飾や家紋に多用され、有職文様としても格式ある柄。整った形の中に咲く花の姿が、端正さと優美さを両立させます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e花菱は武田家の家紋「武田菱」の元にもなった形。菱の角を花びらに変えただけで、武家の紋から優美な柄になります。通年で着られます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53403359445303,"sku":"1245-04804","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1QGr1uYgoy-K6xNXbA7k3TfBjcowb-aMh.jpg?v=1792785740","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04804","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}