{"product_id":"nagoyaobi-1245-04811","title":"九寸名古屋帯 Sランク 帯丈363cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 菊 朱系 LP 1245-04811","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003eお茶会やお食事会など、少しあらたまった場でのお出かけに向く名古屋帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04811\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 363.5 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】朱系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約363cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e朱系の地に、菊の文様が六通で織り出されています。胸元から背中、お太鼓まで続けて柄が出てくるので、どの角度から見ても華やかな印象になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e菊は古くから長寿や気高さを象徴する花とされ、皇室の紋章にも用いられてきた格別の文様です。秋らしい装いはもちろん、改まった席にもふさわしい品格を添えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸がふんだんに使われているので、光の当たり方で華やぎが増し、セミフォーマルの場でも安心してお締めいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられています。生地にしなやかさがあり、菊の柄がすっきりと映ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕立ては名古屋仕立てで、胴に巻く部分が半分に縫われているので結びやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お茶会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 入学式・卒業式\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 気軽なお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸の華やかさがあるので、改まった席に向く帯です。普段のお出かけには少し格が高めかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 朱と金銀糸の対比が柔らかくまとまり、上品な印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い水色系 → 秋らしい菊の柄が引き立ち、季節感のある組み合わせになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃いグレー系 → 落ち着いた中に帯の華やかさが映え、大人っぽい装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：同系の朱・赤系は、帯と着物が重なって柄がぼやけて見えることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げは生成りや淡い金色系、帯締めは金糸の入った礼装用の組紐を合わせると、全体の格が揃います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「菊」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品のある意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した花です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e重陽の節句（9月9日）には、前夜から菊に綿をかぶせ、朝露を含んだ綿で顔を拭う「菊の着せ綿」という風習がありました。菊は美しさより先に、薬として大切にされた花です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53544216789303,"sku":"1245-04811","price":9500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1yIqUi9xgY2vmlZUYrbOImwDrLMnazb8c.jpg?v=1793930112","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04811","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}