{"product_id":"nagoyaobi-1245-04815","title":"八寸名古屋帯 Cランク 帯丈339cm 正絹 全通 松葉仕立て 織り インフォーマル 博多織 献上柄 赤系 LP 1245-04815","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003e赤地に献上柄が織り出された、八寸の名古屋帯です。普段のお出かけからお稽古まで、幅広く使っていただけるお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Cランク - 全体的な汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04815\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（全体的な汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 339 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】赤系\u003cbr\u003e【仕立て】松葉仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約339cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、博多織と思われます。独鈷と華皿を縞に組み合わせた献上柄は、博多織を代表する意匠として知られています。もとは博多織が幕府へ献上されたことに由来する柄で、格調のある縞に仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e博多織は経糸を密に張り、緯糸を強く打ち込んで織られる、張りと厚みのある生地が持ち味です。締めるほどに角がしっかりと決まり、帯結びの形が崩れにくいのも博多織ならではの良さかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e八寸名古屋帯なので、帯芯を入れずに端をかがって仕立てられています。軽くて締めやすく、張りのある織りの風合いがそのまま活きる仕立てです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕立ては松葉仕立てで、手先だけが半分に縫われています。前幅をご自身の体格に合わせて少し調整できる点も使いやすいところです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e献上柄は格調のある柄行きなので、少しあらたまった席でも違和感なく使っていただけるかと思います。観劇など会場の雰囲気によっては事前にご確認いただくと安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 献上柄の赤がやわらかく引き立ち、合わせやすい組み合わせです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃紺 → 赤との対比がはっきりして、献上柄の縞が際立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色 → 赤と響き合い、落ち着いた印象にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e黒 → 全体が引き締まり、博多織らしい端正な雰囲気になります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：ピンク系など赤みの強い色は、帯の赤と喧嘩しやすいのでおすすめしません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、生成りや淡いからし色など、献上柄の赤を引き立てる落ち着いた色合わせが失敗しにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「献上柄」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e献上柄は、江戸時代に福岡藩主・黒田長政が幕府や朝廷に献上した、博多織ならではの意匠。その名の通り、献上品として認められた格調高い柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e織り込まれる「独鈷(とっこ)」「華皿(はなざら)」は、仏具を意匠化したもの。魔除け・子孫繁栄・家内安全を願う、深い意味が込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「格調」「吉祥」を象徴する博多帯の代表柄。茶席や式典にも、日常のおしゃれ帯としても活躍する万能の意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 博多織とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e博多織（はかたおり）とは、福岡県博多で発祥した、経糸を密に打ち込み、緯糸で文様を浮き出させる織物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「献上柄」と呼ばれる縞文様が有名で、独鈷・華皿などの仏具をモチーフにした幾何文が特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鎌倉時代、博多の商人が中国・宋から技法を持ち帰り発展。徳川幕府への献上品として「献上博多」が定着しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハリのあるしっかりした地風で、半幅帯・名古屋帯・袋帯に多く、カジュアル〜セミフォーマルに向きます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53544222916919,"sku":"1245-04815","price":4750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1CjTOSfh2Yv0d0yYfkMLG5BeE38ytkmGQ.jpg?v=1793930164","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04815","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}