{"product_id":"nagoyaobi-1245-04823","title":"九寸名古屋帯 Cランク 帯丈361cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り インフォーマル 蝶 花菱 クリーム系 RP 1245-04823","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003eクリーム地に蝶と花菱を織り出した、古典的で落ち着きのある名古屋帯です。普段のお出かけからちょっとした集まりまで、気軽に締めていただけるお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Cランク - 全体的な汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04823\u003cbr\u003e【状　態】Cランク（全体的な汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】ポイント柄\u003cbr\u003e【帯　丈】約 361 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】クリーム系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約361cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e主役は羽を広げた蝶の意匠です。蝶はさなぎから羽化する姿になぞらえて、成長や再生の象徴とされてきた柄で、古典的な雰囲気を帯に添えています。あわせて配された花菱は、四枚の花弁を菱形に配した有職文様で、幾何学的な端正さを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蝶と花菱には金銀糸が織り込まれており、クリーム地に程よい華やぎを添えています。金銀糸が入っているので、カジュアルな柄行きでありながら、少し気を遣うお集まりの場でも浮きにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、柄の織り出しも細やかに出るのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄はポイント柄なので、お太鼓と前帯に柄が効率よく出る柄付けです。名古屋仕立てなので、初めて名古屋帯を結ぶ方にも扱いやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽な食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eインフォーマルなお品なので、普段のお出かけに最も使いやすいかと思います。お茶席で使う場合は、他のお道具との格のバランスを事前にご確認いただくと安心です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e淡いグレー → クリームとの相性がよく、上品な印象にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色 → 同系の温かみでまとめつつ、金銀糸が映えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e濃紺、紺系 → はっきりした対比になり、蝶と花菱の意匠が引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡いクリームや生成りに極端に近い色は、帯との境目がぼやけてしまうことがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、落ち着いた辛子色や淡いグリーン系でまとめると、クリーム地の帯の古典的な雰囲気を引き立てやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「蝶」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e蝶は、世界中で「魂」や「生命の不思議」を宿すと愛されてきた神秘の虫。ギリシャ語で蝶を意味する「プシュケー」は、そのまま「魂」を指す言葉でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本では平安期から衣装や調度に描かれ、幼虫から成虫へと姿を変える様子から「再生」「成長」の意味が重ねられました。江戸時代には振袖や打掛の定番柄となり、今も若い女性の晴れ着を華やかに彩ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「飛躍」「生まれ変わり」「長寿」を象徴する吉祥柄。成人式や婚礼など、人生の節目を祝う装いにこの上なく似合う、夢のある意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 金銀糸とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e金銀糸（きんぎんし）とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53544227537207,"sku":"1245-04823","price":5940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1uCW8vwClRjz257RlhvEej5lL9VJsLhv.jpg?v=1793930299","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04823","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}