{"product_id":"nagoyaobi-1245-04833","title":"九寸名古屋帯 Aランク 帯丈361cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 組紐 朱の混ざった艶のあるピンク系 RP 1245-04833","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003eお茶会や少し改まった食事会など、きちんと感のあるお出かけに向く名古屋帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04833\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】六通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 361 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】朱の混ざった艶のあるピンク系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約361cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e九寸名古屋帯は、反物の幅が九寸で帯芯を入れて仕立てるお品です。生地がしなやかで、染めや織りの柄の表現に幅が出やすいのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄は組紐を写した意匠です。糸を組み合わせて結びの形を生み出す紐の姿を写したもので、複雑に編まれたリズムが帯全体に伝統的な印象を添えています。組紐は古くから縁や絆を象徴するものとして親しまれてきた柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e加飾には引箔が使われています。和紙に金や銀の箔を貼って細く切り、緯糸として織り込む技法で、朱の混ざった艶のあるピンク系の地色に、上品な輝きを添えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄付けは六通で、お太鼓から前に続く範囲に柄が配されています。地色に朱系が混ざり、華やかさと落ち着きの両方を感じさせる配色です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ お茶会（格式のある席）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 式典・祝賀会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 入学式・卒業式\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 訪問着でのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e名古屋帯はセミフォーマルまでの格のお品ですので、結婚式の列席など格の高い場面には向きません。お茶席や式典の付き添いなど、少し改まったお出かけに向くかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 帯の朱系の色が映え、上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い水色 → 地色のピンクと響き合い、やわらかい印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e薄グレー → 引箔の輝きが引き立ち、落ち着いた中にも華やぎが出ます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e淡い黄色 → 明るい配色になり、改まった席でも軽やかな印象です\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：濃い紫や黒などの重い色は、帯の華やかな配色とぶつかりやすいため避けた方が無難かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げは生成りや淡いピンク、帯締めは組紐の意匠に合わせて金糸の入った上品な一本を合わせると統一感が出ると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「組紐」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e組紐は、糸を組み合わせて作る紐の姿を写した、結びの意匠。複雑に編まれた紐の造形が、美しく繊細なリズムを生みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古代から装飾や実用に使われ、帯締めとしても日本文化に深く根づいてきました。寺社の飾り紐や雅楽の楽器にも欠かせない存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「縁結び」「絆」を象徴する柄。むすびの願いを、装いにそっと宿してくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 引箔とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e引箔（ひきはく）とは、金銀箔を紙に貼って細く裁断し、緯糸として織り込む西陣の特殊技法。豪華絢爛な織物が生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箔を糸状にして織機にかけることで、生地全体に金・銀の光沢が広がる、最高級の織物が完成します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古典的な袋帯・打掛・能装束など、最も格式の高い場面の装いに用いられる、西陣の伝統技法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e結婚式・式典・茶席など、最高格の場面に向く絢爛な技法で、価値の象徴として珍重されます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53544230256951,"sku":"1245-04833","price":8910.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1h5k-pAcRyOukxaMUE8OiuqAQhUdZx3GE.jpg?v=1793930373","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04833","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}