{"product_id":"nagoyaobi-1245-04870","title":"九寸名古屋帯 Aランク 帯丈353cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 染め インフォーマル 塩瀬 梅 黒地の赤系 RP 1245-04870","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003e黒地に梅をあしらった、普段のお出かけに使いやすい名古屋帯です。友人とのお食事や観劇など、季節感を楽しむ装いに向くお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 隠れる汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e小さなシミやくすみが見られますが、着用時には隠れる箇所となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04870\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（隠れる汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】ポイント柄\u003cbr\u003e【帯　丈】約 353 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】黒地の赤系\u003cbr\u003e【仕立て】名古屋仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約353cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e塩瀬は表面がなめらかで光沢のある生地で、染めの色がすっと沈んで見えるのが持ち味です。黒地に赤系の梅が映えて、きりっとした印象に仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄の主役は梅です。厳しい寒さの中で早くに花開くことから、忍耐や気高さの象徴として古くから愛されてきた文様で、この帯でも凛とした品格を添えています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 友人とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e梅は早春を思わせる柄なので、冬から早春にかけての装いに特に似合うかと思います。お茶席では柄の季節感を確認のうえお使いください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系 → 黒地とのコントラストが程よく、梅の柄が引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紺系 → 落ち着いた中に華やぎが出て、季節感のある装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレー系 → 黒地の帯が主役になり、上品にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e白系の小紋 → 清潔感があり、金駒の輝きが映えます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：黒系の着物は帯と地色が重なり、柄がぼやけて見えやすいため避けた方がよいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯締め・帯揚げは赤やえんじなど梅の柄の色を拾うと統一感が出て、淡いグリーンやピンクを差し色にすると早春らしい華やぎが加わります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「梅」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e梅は、厳しい冬を耐えて花開く、希望の花の意匠。忍耐と新春を寿ぐ象徴として古来愛されてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e奈良時代に中国から伝わり、当時は桜よりも早く「花」の代表格として歌や文様に登場。万葉集にも、桜を詠む歌より多く梅が詠まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e万葉集で「花」といえば梅、古今集以降は桜。梅は日本人が最初に愛した「花」です。早春の柄として、1月から3月に向きます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 塩瀬とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e塩瀬（しおぜ）とは、太い緯糸を密に打ち込んで織る、表面が滑らかで光沢のある絹織物。羽二重よりも厚みがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e横方向に細かい畝（うね）が現れる独特の質感で、染め映えが良く、絵柄物の生地として特に人気の素材です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e京都・滋賀・福井などが主産地。塩瀬羽二重とも呼ばれ、染め帯・名古屋帯の代表的な生地として広く使われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e落ち着いた光沢としっかりした地風で、染め名古屋帯の定番素材。お茶席・お食事会などのセミフォーマルに向きます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53557998616887,"sku":"1245-04870","price":11180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1LgoLZxEc-ATF_gBV_RBzugBHPNkAZhln.jpg?v=1794081806","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04870","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}