{"product_id":"nagoyaobi-1245-04871","title":"八寸名古屋帯 Sランク 帯丈354cm 正絹 全通 開き仕立て 織り インフォーマル 名物裂 くすんだ茶系 RP 1245-04871","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003cp\u003eお稽古や気軽なお茶の場面で活躍しやすい、くすんだ茶系の名古屋帯です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Sランク - 使用感）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】名古屋帯\u003cbr\u003e【型　番】1245-04871\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【柄付け】全通\u003cbr\u003e【帯　丈】約 354 cm\u003cbr\u003e【帯　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【証　紙】なし\u003cbr\u003e【色　味】くすんだ茶系\u003cbr\u003e【仕立て】開き仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 帯丈について\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帯丈は約354cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e柄は名物裂です。室町から桃山時代にかけて中国や南蛮から伝わった裂地の文様で、茶人や大名が仕覆などに用いて珍重したことから名物と呼ばれるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eくすんだ茶系の地色に織り出された柄は落ち着きがあり、派手になりすぎません。全通柄なので、お太鼓だけでなく胴回りのどこで結んでも柄が出るのも使いやすいところです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e開き仕立てになっているので、前幅をご自身の体格に合わせて調整しやすいお品です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 気軽なお茶席\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 観劇\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e普段のお出かけからお稽古まで気負わず使える一方、名物裂の柄は茶席とも相性がよいので、気軽なお茶の集まりにも向くかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e生成り、アイボリー系の小紋 → 落ち着いた帯色が引き立ち、失敗しにくい組み合わせです\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色系の紬 → 近い色みでまとめると、渋い雰囲気がより際立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紺や藍色系の着物 → 帯の茶系と対比がつき、きりっとした印象になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレー系の着物 → 落ち着いた色同士で、まとまりのある大人の雰囲気に仕上がります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：帯と同系色の濃い茶色は、全体がぼやけた印象になりやすいのでやや注意が必要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げ・帯締めは、生成りやからし色など帯色になじむ色でまとめると上品に、赤みのある色を選ぶと柄が引き締まります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「名物裂」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e名物裂(めいぶつぎれ)は、室町から桃山時代にかけて中国や南蛮から伝わった織物の総称。特に茶人や大名が珍重した裂地を指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e唐物の錦や更紗などが日本に入り、茶道具の仕覆(しふく)や袋として珍重されたことで「名物」と呼ばれるようになりました。大名茶人たちが所持を誇った、文化的ステータスそのものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名物裂の「名物」は、茶道具の名品を包む布だったから。茶碗一つ、袋一枚に名前が付き、切れ端まで記録されました。季節を限らない、茶席向きの柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53553041965367,"sku":"1245-04871","price":11880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1aU2CNKQ0YXygwLMX9csMZS5WUuJjPmXa.jpg?v=1794033838","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/nagoyaobi-1245-04871","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}