{"product_id":"omeshi-1221-17822","title":"アンティーク お召 袷 身丈157cm 裄丈62cm 正絹 Aランク バチ衿 Mサイズ 矢絣 くすんだ赤系 M4 1221-17822","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ アンティークお召\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e矢絣の総柄が目を引くお召しのお品です。アンティークのお着物を普段のお出かけに楽しみたい方に向いています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - アンティーク）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】お召\u003cbr\u003e【型　番】1221-17822\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】バチ衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】くすんだ赤系\u003cbr\u003e【身　丈】約 157 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 62 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 57 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 22.5 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e矢絣は弓矢の矢羽根を並べた文様で、くすんだ赤の地に総柄で織り出されているので、遠目にも凛とした印象になります。明治の女学生の制服として親しまれた柄なので、袴と合わせて卒業式に着ていただくのもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお召しは先染めの糸で織られた正絹の生地で、張りがありつつもしなやかな風合いが特徴です。シャリ感のある手ざわりなので、袷の時期でも着崩れしにくく感じられるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柄付けは総柄なので、どこから見ても矢絣の表情が途切れにくく、着姿がすっきりまとまります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ アンティーク着物のイベント・撮影\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お食事会\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 観劇・美術館\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 卒業式（袴と合わせて）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 現代の式典（格の枠には入れません）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e街歩きやお食事会のような普段のお出かけから、アンティーク着物のイベントや撮影まで幅広く馴染むお品かと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eアンティークの丸帯や半幅帯 → 柄同士の時代感が合い、全体の雰囲気がちぐはぐになりません\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e深い緑の名古屋帯 → くすんだ赤の地色と落ち着いた対比になります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e海老茶の半幅帯 → 矢絣のレトロな雰囲気が引き立ちます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e丸ぐけの帯締め → 柔らかな丸みがアンティークらしい雰囲気を添えます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：発色の強い原色系は、アンティークらしい落ち着いた風合いと馴染みにくいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしさがより引き立つかと思います。帯揚げも淡い色でまとめると矢絣が主役になります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「矢絣」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e矢絣は、弓矢の矢羽根を並べた、凛とした絣意匠。ハイカラな袴姿の代表柄として、今も愛されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「放った矢は戻らない」ことから嫁入り道具の縁起柄となり、明治〜大正の女学生の袴姿でも大流行しました。古典でありながらモダンな、時代を超える意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e矢絣の袴姿が女学生の象徴になったのは明治30年代。当時の女学校の制服が、矢絣の着物に海老茶の袴でした。季節を限らない柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"赤系 \/ M","offer_id":53429006631223,"sku":"1221-17822","price":20050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1cahPmwYZ3YERLFCt0YMP1xejKVZfHX4H.jpg?v=1793151761","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/omeshi-1221-17822","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}