{"product_id":"tsumugi-1223-02506","title":"大島紬 袷 身丈155cm 裄丈63cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 経緯絣 幾何学柄 黒系 RP 1223-02506","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ お洒落着向きの大島紬の着物\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e世界三大織物に数えられる、大島紬の着物です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「幾何学柄」の意匠が、洗練された印象を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e正式な礼装の場には向いていませんが、気軽なお出かけでは粋な装いとして個性を存分に発揮していただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e証紙はありませんが、過去の経験より、触り心地や質感、特徴などから大島紬と思われます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 - Sランク（美品）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eリユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の情報\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】紬（大島紬）\u003cbr\u003e【型　番】1223-02506\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（美品）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【生　地】大島紬\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 着物の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【身　丈】約 155 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 63 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 49 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 25 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 着用に適した身長\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【適　応】身長150 ～ 160 cm\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e当店では着物のサイズは身丈を基準にしています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e※女性用の着物の許容範囲は一般的に「身丈 = ご自身の身長 ± 5 cm」を基準にします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eサイズについての詳細は\u003ca href=\"https:\/\/ichika-wasou.jp\/pages\/info-size\" title=\"着物のサイズについて\"\u003e「着物のサイズについて」\u003c\/a\u003eを併せてご参考ください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 適正時期 - 10月中旬～翌5月上旬\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 文様「幾何学柄」とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e幾何学文様は、さまざまな図形や線を組み合わせた、洗練された意匠。自然の形を写す柄とは異なる、規則性と繰り返しの美しさが魅力です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e古くから世界各地で用いられ、日本の着物や帯にも数多く見られます。麻の葉・七宝・青海波など、日本を代表する幾何柄の歴史は千年以上にわたります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「秩序」「普遍」を象徴する柄。規則正しい配置が落ち着きと品を生み、年齢や季節を問わず、装いにすっきりとした表情を添えてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 大島紬とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e大島紬（おおしまつむぎ）とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100％の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eテーチ木（車輪梅）の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eカジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 経緯絣とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e経緯絣（たてよこがすり）とは、経糸と緯糸の両方を絣模様に染め分けてから織り上げる絣織りの最高難度の技法です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e経糸と緯糸の絣模様を、織り上げる際にミリ単位で合わせる職人技が必要で、複雑な絵柄まで再現できます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e久留米絣・結城紬・大島紬など、日本各地の高級絣織物で見られる、熟練の手仕事の極みです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e緻密な文様と立体的な奥行きが魅力で、絣愛好家や上級者に長く愛される格高い織物です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"黒系 \/ M","offer_id":43269982847142,"sku":"1223-02506-2103","price":7480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/products\/01_100x-50_55f424ba-d71a-4efb-ba42-833f3cbce2f2.jpg?v=1739300528","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/tsumugi-1223-02506","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}