{"product_id":"tsumugi-1223-03013","title":"大島紬 袷 身丈156cm 裄丈64cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 緯総絣 花柄 植物柄 紺系 RP 1223-03013","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ お洒落着向きの大島紬の着物\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e世界三大織物に数えられる、大島紬の着物です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e季節を彩る「花柄」の意匠が、洗練された印象を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e正式な礼装の場には向いていませんが、気軽なお出かけでは粋な装いとして個性を存分に発揮していただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e証紙はありませんが、過去の経験より、触り心地や質感、特徴などから大島紬と思われます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 - Sランク（裏地汚れ）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e裏地に薄い汚れが少しありますが、隠れる箇所です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eよく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の情報\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】紬（大島紬）\u003cbr\u003e【型　番】1223-03013\u003cbr\u003e【状　態】Sランク（裏地汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【生　地】大島紬\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 着物の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【身　丈】約 156 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 64 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 31.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 49 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 25 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 28.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 着用に適した身長\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【適　応】身長151 ～ 161 cm\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e当店では着物のサイズは身丈を基準にしています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e※女性用の着物の許容範囲は一般的に「身丈 = ご自身の身長 ± 5 cm」を基準にします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eサイズについての詳細は\u003ca href=\"https:\/\/ichika-wasou.jp\/pages\/info-size\" title=\"着物のサイズについて\"\u003e「着物のサイズについて」\u003c\/a\u003eを併せてご参考ください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 適正時期 - 10月中旬～翌5月上旬\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 文様「花柄」とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e花柄は、四季折々の花を描いた、もっとも親しみ深い意匠の総称。一輪から大輪、写実から意匠化まで、表現の幅広さが魅力です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e古来より染織・工芸の主役として描かれ続け、季節を映し、装いに彩りを添える役割を担ってきました。日本人の自然観・季節感がもっとも色濃く宿る題材です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「華やぎ」「季節感」「やわらかさ」を象徴する柄。装いに自然な彩りと、品の良い愛らしさを添えてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 大島紬とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e大島紬（おおしまつむぎ）とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100％の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eテーチ木（車輪梅）の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eカジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 緯総絣とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e緯総絣（よこそうがすり）とは、緯糸の全てを絣模様に染めて織り上げる、緯絣の最高クラスの技法です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e緯糸の全列を絣染めにすることで、生地全体に隙間なく絣文様が広がり、密度の高い意匠が完成します。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e経緯絣ほど厳密な位置合わせは要らない一方、緯方向の表現力に長けた技法で、大島紬の上等品に多く見られます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e全面に広がる絣文様が、生地に流動感と柔らかさを生む、絣の魅力を堪能できる伝統織物です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"紺系 \/ M","offer_id":51049354527031,"sku":"1223-03013-2183","price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_a6c0780d-ce51-4502-8f0f-1877fc4fc996.jpg?v=1739297797","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/tsumugi-1223-03013","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}