{"product_id":"tsumugi-1223-03903","title":"大島紬 袷 身丈165cm 裄丈63cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 XLサイズ 経緯絣 花菱 紺系 RP 1223-03903","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ お洒落着向きの大島紬の着物\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e世界三大織物に数えられる、大島紬の着物です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e古典幾何の「花菱」の意匠が、洗練された印象を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e正式な礼装の場には向いていませんが、気軽なお出かけでは粋な装いとして個性を存分に発揮していただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e証紙はありませんが、過去の経験より、触り心地や質感、特徴などから大島紬と思われます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 - Aランク（目立たない汚れ）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e大きく目立つ汚れなどは見当たりませんが、近づくと汚れが見れる程度です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の情報\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】紬（大島紬）\u003cbr\u003e【型　番】1223-03903\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（目立たない汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【生　地】大島紬\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 着物の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【身　丈】約 165 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 63 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 49 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 25 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 29.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】XL\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 着用に適した身長\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【適　応】身長160 ～ 170 cm\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e当店では着物のサイズは身丈を基準にしています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e※女性用の着物の許容範囲は一般的に「身丈 = ご自身の身長 ± 5 cm」を基準にします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eサイズについての詳細は\u003ca href=\"https:\/\/ichika-wasou.jp\/pages\/info-size\" title=\"着物のサイズについて\"\u003e「着物のサイズについて」\u003c\/a\u003eを併せてご参考ください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 適正時期 - 10月中旬～翌5月上旬\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 文様「花菱」とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e花菱は、菱形の四辺に花弁のような突起をつけた、華やかな意匠。幾何学の中に、花の柔らかさが息づきます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e平安時代の装飾や家紋に多用され、有職文様としても格式ある柄。整った形の中に咲く花の姿が、端正さと優美さを両立させます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「繁栄」「優雅さ」「調和」を象徴する柄。格調と華やぎを、装いに同時にもたらしてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 大島紬とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e大島紬（おおしまつむぎ）とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100％の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eテーチ木（車輪梅）の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eカジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 経緯絣とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e経緯絣（たてよこがすり）とは、経糸と緯糸の両方を絣模様に染め分けてから織り上げる絣織りの最高難度の技法です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e経糸と緯糸の絣模様を、織り上げる際にミリ単位で合わせる職人技が必要で、複雑な絵柄まで再現できます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e久留米絣・結城紬・大島紬など、日本各地の高級絣織物で見られる、熟練の手仕事の極みです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e緻密な文様と立体的な奥行きが魅力で、絣愛好家や上級者に長く愛される格高い織物です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"紺系 \/ XL","offer_id":49760773308727,"sku":"1223-03903-3185","price":6930.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_78388b5b-b491-4800-8c42-66f692e8e903.jpg?v=1750841008","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/tsumugi-1223-03903","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}