{"product_id":"tsumugi-1223-03910","title":"大島紬 袷 身丈152cm 裄丈62cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 Sサイズ 緯総絣 唐華 紺系 RP 1223-03910","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ お洒落着向きの大島紬の着物\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e世界三大織物に数えられる、大島紬の着物です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e正倉院文様の「唐華」の意匠が、洗練された印象を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e正式な礼装の場には向いていませんが、気軽なお出かけでは粋な装いとして個性を存分に発揮していただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e証紙はありませんが、過去の経験より、触り心地や質感、特徴などから大島紬と思われます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 - Aランク（裏地汚れ）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e裏地に汚れはありますが、隠れる箇所となります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の情報\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】紬（大島紬）\u003cbr\u003e【型　番】1223-03910\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（裏地汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【生　地】大島紬\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 着物の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【身　丈】約 152 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 62.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 46 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 24.5 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 29 cm\u003cbr\u003e【サイズ】S\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 着用に適した身長\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【適　応】身長147 ～ 157 cm\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e当店では着物のサイズは身丈を基準にしています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e※女性用の着物の許容範囲は一般的に「身丈 = ご自身の身長 ± 5 cm」を基準にします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eサイズについての詳細は\u003ca href=\"https:\/\/ichika-wasou.jp\/pages\/info-size\" title=\"着物のサイズについて\"\u003e「着物のサイズについて」\u003c\/a\u003eを併せてご参考ください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 適正時期 - 10月中旬～翌5月上旬\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 文様「唐華」とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e唐華(からはな)は、大輪の花を放射状に表した、豪華な意匠。大胆に広がる花弁が、画面いっぱいに華を咲かせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e唐の時代の中国で流行した装飾様式で、シルクロードを経て日本へ。正倉院の染織品や工芸に多く用いられ、国際的な美意識の象徴となりました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「繁栄」「華やぎ」を意味する、豊かさを象徴する花柄。礼装やフォーマルな装いに、格別の彩りを添えてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 大島紬とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e大島紬（おおしまつむぎ）とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100％の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eテーチ木（車輪梅）の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eカジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 緯総絣とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e緯総絣（よこそうがすり）とは、緯糸の全てを絣模様に染めて織り上げる、緯絣の最高クラスの技法です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e緯糸の全列を絣染めにすることで、生地全体に隙間なく絣文様が広がり、密度の高い意匠が完成します。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e経緯絣ほど厳密な位置合わせは要らない一方、緯方向の表現力に長けた技法で、大島紬の上等品に多く見られます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e全面に広がる絣文様が、生地に流動感と柔らかさを生む、絣の魅力を堪能できる伝統織物です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"紺系 \/ S","offer_id":49762328183095,"sku":"1223-03910-3182","price":5830.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_a8414483-316f-442f-b5dd-9cc8e34f0f7a.jpg?v=1750840997","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/tsumugi-1223-03910","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}