{"product_id":"tsumugi-1223-03957","title":"アンサンブル 大島紬 袷 身丈154cm 裄丈63cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 Sサイズ 経緯絣 格子 茶系 RP 1223-03957","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ お洒落着向きの大島紬の着物\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e世界三大織物に数えられる、大島紬の着物です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e古典幾何の「格子」の意匠が、洗練された印象を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e正式な礼装の場には向いていませんが、気軽なお出かけでは粋な装いとして個性を存分に発揮していただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e証紙はありませんが、過去の経験より、触り心地や質感、特徴などから大島紬と思われます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 - Aランク（使用感）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e着用による使用感がありますが、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこちらの商品は、羽織紐が付いていないので、別途ご準備が必要となります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の情報\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】紬（大島紬）\u003cbr\u003e【型　番】1223-03957\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（使用感）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【生　地】大島紬\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 着物の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【身　丈】約 154 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 63.5 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 47 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 24.5 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 30 cm\u003cbr\u003e【サイズ】S\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 着物上着の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【身　丈】85 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 64 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 33 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 46 cm\u003cbr\u003e【身　幅】約 62 cm\u003cbr\u003e【サイズ】S\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e※ 当店の着物上着は「裄丈」をサイズの基準としています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 着用に適した身長\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【適　応】身長149 ～ 159 cm\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e当店では着物のサイズは身丈を基準にしています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e※女性用の着物の許容範囲は一般的に「身丈 = ご自身の身長 ± 5 cm」を基準にします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eサイズについての詳細は\u003ca href=\"https:\/\/ichika-wasou.jp\/pages\/info-size\" title=\"着物のサイズについて\"\u003e「着物のサイズについて」\u003c\/a\u003eを併せてご参考ください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 適正時期 - 10月中旬～翌5月上旬\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e袷の着物は「10月～5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 文様「格子」とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e格子は、縦横に線を組み合わせた、端正きわまる幾何意匠。シンプルながら、品のある王道の柄として親しまれてきました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eもともと建築の格子戸や障子に由来し、生活の中から生まれた身近な文様。江戸時代には木綿や小紋柄として大流行し、粋な印象をまとうようになりました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「秩序」「安定」を象徴する柄。色や線の太さで、モダンにも古典にも振れる懐の深い意匠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 大島紬とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e大島紬（おおしまつむぎ）とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100％の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eテーチ木（車輪梅）の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eカジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 経緯絣とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e経緯絣（たてよこがすり）とは、経糸と緯糸の両方を絣模様に染め分けてから織り上げる絣織りの最高難度の技法です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e経糸と緯糸の絣模様を、織り上げる際にミリ単位で合わせる職人技が必要で、複雑な絵柄まで再現できます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e久留米絣・結城紬・大島紬など、日本各地の高級絣織物で見られる、熟練の手仕事の極みです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e緻密な文様と立体的な奥行きが魅力で、絣愛好家や上級者に長く愛される格高い織物です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"茶系 \/ S","offer_id":49815197942071,"sku":"1223-03957-3142","price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_6d9323a8-085d-4c4e-91c3-3e777239371b.jpg?v=1750840721","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/tsumugi-1223-03957","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}