{"product_id":"tsumugi-1223-12541","title":"アンティーク 銘仙の着物 単衣 身丈140cm 裄丈64cm 正絹 Aランク バチ衿 XSサイズ 織り出し 百合 黒系 M4 1223-12541","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ アンティーク銘仙の着物（単衣）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e大正から昭和初期、一時代を彩った絹織物。銘仙のアンティーク着物です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e季節を彩る「百合」の意匠が、洗練された印象を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e銘仙はアールデコやアールヌーヴォーの影響を強く受けたものが多く、時代の趣を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の状態 - Aランク（アンティーク）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 商品の情報\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【商　品】紬（銘仙）\u003cbr\u003e【型　番】1223-12541\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（アンティーク）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【生　地】銘仙\u003cbr\u003e【　衿　】バチ衿\u003cbr\u003e【仕立て】単衣\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 着物の詳細\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【身　丈】約 140 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 64 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 31.5 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32.5 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 69 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 25 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 31 cm\u003cbr\u003e【サイズ】XS\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 着用に適した身長\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【適　応】身長135 ～ 145 cm\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e当店では着物のサイズは身丈を基準にしています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e※女性用の着物の許容範囲は一般的に「身丈 = ご自身の身長 ± 5 cm」を基準にします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eサイズについての詳細は\u003ca href=\"https:\/\/ichika-wasou.jp\/pages\/info-size\" title=\"着物のサイズについて\"\u003e「着物のサイズについて」\u003c\/a\u003eを併せてご参考ください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 適正時期 - 5月上旬～10月上旬\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e単衣の着物の正式な着用時期は「6月・9月」ですが、近年は気温に応じた着用が一般的です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e春は4月頃から、秋は10月頃まで着用される方も多いです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e気温に準じて、体調を第一としてお選びください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンティークならではのレトロな趣を楽しむ、自由なコーディネートを。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e帯は名古屋帯や京袋帯（インフォーマル）、軽めの帯小物で。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e髪飾りや帯留めはレトロ感のあるもの、足元は色足袋や個性的な草履もOK。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ 名古屋帯（インフォーマル）\u003cbr\u003e〇 京袋帯（インフォーマル）\u003cbr\u003e〇 半幅帯\u003cbr\u003e髪飾り：レトロ感のあるもの\u003cbr\u003e帯留め：アンティーク調\u003cbr\u003e半襟：レトロ柄もOK\u003cbr\u003e足袋：色付き・柄付きOK\u003cbr\u003e草履・バッグ：レトロ系\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◎ アンティーク好きの集まり\u003cbr\u003e◎ 街歩き\u003cbr\u003e〇 撮影会\u003cbr\u003e〇 普段着のお出かけ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 文様「百合」とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e百合は、清らかに咲く気高い花の意匠。純潔と高貴さの象徴として、古今東西で愛されてきた特別な花です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e西洋では聖母マリアに捧げる花とされ、日本でも万葉集に登場する清らかな花。テッポウユリ、ヤマユリなど日本原産の品種は、今や世界中で愛好されています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「純潔」「高貴」を象徴する柄。凛とした気品を、装いに添えてくれる意匠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 銘仙とは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e銘仙（めいせん）とは、平織りの絹織物に、大胆でモダンな絵柄を染め織りした普段着。大正〜昭和初期に大流行しました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e鮮やかな色彩と幾何学的・植物的な大柄が特徴で、当時の女学生や女性たちのおしゃれ着として絶大な人気を博しました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e伊勢崎・足利・秩父・八王子・桐生が五大銘仙とされ、各地で独自の作風が育まれた、近代の代表的織物です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンティーク着物の代表格で、レトロモダンを楽しむ層に人気。カジュアル〜セミカジュアルの普段着として愛されます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cb\u003e■ 織り出しとは？\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e織り出し（おりだし）とは、糸を変えて文様を浮き織りで表現する技法の総称。地色と異なる色糸で意匠を出します。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e経糸・緯糸の色や種類を変えて文様を織り出すことで、染めとは違う立体的な表情が生まれます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e西陣織・博多織・桐生織など、織りの産地で多く用いられる伝統技法で、袋帯・名古屋帯に多く見られます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e立体感ある織りの表情が魅力で、フォーマル〜セミフォーマルの帯・着物に用いられる格高い技法です。\u003c\/p\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"黒系 \/ XS","offer_id":50718277304631,"sku":"1223-12541-3101","price":15840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/01_72x-80_9a5d187a-da54-4a2a-9f8b-d613147deb39.jpg?v=1750079161","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/tsumugi-1223-12541","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}