{"product_id":"tsumugi-1223-17779","title":"紬 袷 身丈156cm 裄丈64cm 正絹 Aランク カジュアル 広衿 Mサイズ 矢絣 クリームの混ざったくすんだ紫系 RP 1223-17779","description":"\u003cstyle\u003e.ichika-body p{line-height:1.95;margin:0 0 18px !important}.ichika-body h3{margin:36px 0 10px !important;font-size:1em;font-weight:700;line-height:1.7}.ichika-body h3:first-child{margin-top:0 !important}.ichika-body ul{margin:0 0 18px !important;padding-left:1.3em;list-style:disc}.ichika-body li{line-height:2.0;margin:0 0 4px !important}.ichika-body .spec{line-height:2.25;margin:0 0 18px !important}.ichika-body .note{color:#8a8a8a;font-size:.92em}\u003c\/style\u003e\u003cdiv class=\"ichika-body\"\u003e\n\u003ch3\u003e■ 普段着向きの紬\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e矢絣が総柄で織り出された紬のお品です。友人とのお出かけやお稽古など、普段の装いに使いやすいお品をお探しの方に向きます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品の状態（Aランク - 掛衿汚れ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e衿の首元辺りに汚れがありますが、着付けの工夫次第でほとんどわからなくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 着物の詳細\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"spec\"\u003e【商　品】紬\u003cbr\u003e【型　番】1223-17779\u003cbr\u003e【状　態】Aランク（掛衿汚れ）\u003cbr\u003e【素　材】正絹\u003cbr\u003e【　衿　】広衿\u003cbr\u003e【仕立て】袷\u003cbr\u003e【色　味】クリームの混ざったくすんだ紫系\u003cbr\u003e【身　丈】約 156 cm\u003cbr\u003e【裄　丈】約 64 cm\u003cbr\u003e【肩　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　幅】約 32 cm\u003cbr\u003e【袖　丈】約 48.5 cm\u003cbr\u003e【前　幅】約 24.5 cm\u003cbr\u003e【後　幅】約 29.5 cm\u003cbr\u003e【サイズ】M\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 商品のご紹介\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eくすんだ紫にクリームが混ざった地色は、派手になりすぎず、それでいて地味に沈まない落ち着きのある色合いです。矢絣は明治の女学生の制服として親しまれてきた柄で、凛とした印象を装いに添えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e総柄で織り出されているので、どこから見ても矢絣の表情が楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素材は正絹で、紬ならではの織りの風合いが落ち着いた雰囲気を支えています。衿は広衿なので、着るときにご自身の首元に合わせて衿幅を調整していただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめの着用シーン\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e◎ 街歩き・お買い物\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e◎ お友達とのお出かけ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お食事会・観劇\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e〇 お稽古・着付け練習\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e△ 改まった席\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e街歩きやお友達とのお出かけはもちろん、お稽古や着付けの練習にも気負わず着ていただけるお品です。改まった席には不向きですので、普段づかいの場面を中心にお考えください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"note\"\u003e◎ 適している　／　〇 問題なし　／　△ 要事前確認\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ おすすめのコーデ\u003c\/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e深緑の名古屋帯 → 地色の紫を引き締め、落ち着いた大人の雰囲気にまとまります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eクリーム系の半幅帯 → 地色に混ざるクリームと響き合い、すっきりとした軽やかな装いになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e海老茶の半幅帯 → 明治の女学生の装いを思わせる色合わせで、袴姿のような凛とした印象に\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eからし色の兵児帯 → くすみ紫との相性がよく、こなれた雰囲気を演出できます\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e避けたい色：淡いパステル系は地色のくすみと合わせにくく、ぼやけた印象になりやすいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e帯揚げや帯締めは、からし色や海老茶などの渋めの色でまとめると柄の雰囲気と馴染みます。足袋は色足袋や柄足袋で遊んでいただいても素敵です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e■ 文様「矢絣」とは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e矢絣は、弓矢の矢羽根を並べた、凛とした絣意匠。ハイカラな袴姿の代表柄として、今も愛されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「放った矢は戻らない」ことから嫁入り道具の縁起柄となり、明治〜大正の女学生の袴姿でも大流行しました。古典でありながらモダンな、時代を超える意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e矢絣の袴姿が女学生の象徴になったのは明治30年代。当時の女学校の制服が、矢絣の着物に海老茶の袴でした。通年で着られる柄です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"糸千花","offers":[{"title":"紫系 \/ M","offer_id":53398905127223,"sku":"1223-17779","price":8910.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0604\/2284\/8678\/files\/1SGc43gU75Xhiza_LQMudOzftR4C6fS4W.jpg?v=1792729512","url":"https:\/\/ichika-wasou.jp\/products\/tsumugi-1223-17779","provider":"糸千花（いちか）","version":"1.0","type":"link"}