PARENT
母親・保護者
訪問着、付下げ、色無地などが候補。動きやすさと全身の釣り合いも見ます。

画像はAIイメージです。
AT A GLANCE / 02
七五三に付き添う母親や祖母は、お子さまを中心に家族の服装と調和する一枚を選びます。訪問着・付下げ・色無地などから、寸法と状態を確かめましょう。
START WITH YOUR ROLE
PARENT
訪問着、付下げ、色無地などが候補。動きやすさと全身の釣り合いも見ます。
FAMILY
保護者と色が重なっても一律に避けず、ご家族で並んだ印象を相談します。
DAY PLAN
お参りだけか、撮影や会食もあるか。予定に合わせて色柄と動きやすさを考えます。
COORDINATE GALLERY
母親・祖母それぞれに、3つのコーディネート例。色と柄の組み合わせを、着姿で見比べてください。
立場や年齢で色を限定するものではありません。どちらの例も、ご本人の好みやご家族の服装に合わせて参考にしてください。
画像を押すと拡大できます。スマホでは横にスワイプして3つを比較できます。
使用商品は販売を終了している場合があります。リンク先では同じ種類の着物・礼装用の袋帯を探せます。柄の配置・色・着用時の見え方は実物と異なるため、購入前に各商品の写真・寸法・状態をご確認ください。セット販売ではありません。
MOTHER
明るい色や花柄を取り入れたい方へ。訪問着の柄を楽しむ装いと、色無地で柄を抑えた装いを比べてみましょう。

PATTERN 01 / 訪問着
やわらかな色でまとめたい方に。着物の花柄を見せながら、帯は銀灰ですっきりと。

PATTERN 02 / 訪問着
ピンク以外の色で選びたい方に。青みの地色に、暖かみのある帯を合わせた組み合わせです。

PATTERN 03 / 色無地
着物の柄を抑えて、明るい印象にしたい方に。帯の文様を中心に見せる組み合わせです。
GRANDMOTHER
深い色や落ち着いた配色を選びたい方へ。濃い着物に明るい帯を合わせる例と、色のある帯を合わせる例をご紹介します。

PATTERN 01 / 訪問着
落ち着いた地色に華やかさを加えたい方に。明るい金の帯が、装いのアクセントになります。

PATTERN 02 / 色無地
金・クリーム以外の帯も比べたい方に。着物の柄を抑え、緑と紫の色合わせを楽しむ装いです。

PATTERN 03 / 付下げ
濃い色の着物を明るく見せたい方に。白銀の帯を合わせ、着物との色の差を生かします。
OBI & ACCESSORIES
初めての方は、帯 → 帯揚げ・帯締め → 長襦袢と足元 → 着付け用品の順で確認しましょう。母親・祖母とも、訪問着・付下げ・色無地に合わせる準備の基本は共通です。

画像を押すと拡大できます。
背中で二重太鼓などに結ぶ、装いの中心になる帯。
帯枕を包み、帯の上に少し見える布。
帯の中央を横切り、帯結びを支える紐。
着物の下に着る長襦袢と、衿に付ける半衿。
白い足袋、歩きやすい草履、必要な物が入るバッグ。
髪型に合わせて選ぶ飾り。必須ではありません。
肌着・裾よけ、腰紐、伊達締め、衿芯、帯板、帯枕、補正用タオルなど。
番号は下の詳しい説明と共通です。着付け用品の種類・数は、着付け先の持ち物リストを優先してください。
必要なものをチェックする ↓ITEM 01
着物と帯の用途を揃えるため、訪問着・付下げ・色無地で改まった装いにするなら、礼装用の袋帯から選ぶと分かりやすくなります。金銀糸が入っているかだけで判断せず、商品説明の用途も確認しましょう。
着物と帯の素材・柄、ご家族の装いによっては候補になります。名古屋帯なら何でもよいという意味ではありません。初めてで判断に迷う場合は、手持ちの写真をチャット(相談ボタン)でお知らせください。
体型と結び方で必要な長さが変わります。二重太鼓で結ぶ予定なら、商品に記載された帯丈を着付け担当の方に伝えて確認しましょう。
ITEM 02
帯枕を包み、帯の上辺に少し見える布です。帯まわりの色数を増やしすぎないよう、着物や柄にある色から淡い色を選ぶと合わせやすくなります。薄いピンク・クリーム・藤色などは配色の候補です。白だけに限定する必要はありません。
同じ色でなくても大丈夫です。まず帯揚げを着物になじませ、帯締めに帯や着物の柄の一色を取り入れると、色を選ぶ順番が分かりやすくなります。
使える場合もありますが、振袖のときと同じ分量を大きく見せると華やかさが強くなります。素材や状態を確認し、見せる量を控えて整えられるか着付け先に聞いてみましょう。
ITEM 03
帯結びを支える紐なので、色だけでなく用途・長さ・傷みも確認します。色合わせに迷ったら、着物や帯の柄にある一色を選びましょう。淡い色はなじみやすく、濃い色は帯の中央を引き締めて見せます。
平組・丸組という形だけでは、礼装に向くかは決まりません。商品説明の用途や意匠を確認して選びましょう。大きな飾り付きは、帯との釣り合いも見ます。
色合わせの手間を減らしたいならセットが便利です。手持ちで使える品があれば、足りない方だけ買い足して構いません。セットでも用途と内容を確認してください。
ITEM 04
長襦袢は着物の下に着るもの、半衿はその衿に付ける布です。袖口からはみ出したり中でもたついたりしないよう、長襦袢の裄丈・袖丈・袖幅を着物と照らし合わせましょう。半衿は、迷ったら白を選ぶと色合わせがしやすくなります。
振袖用は袖が長いため、訪問着などにそのまま合うとは限りません。身長だけで選ばず、着物と長襦袢の袖の寸法を確認してください。
別のものです。半衿は長襦袢の衿に付ける布、重ね衿は衿元に色を足す飾り、衿芯は衿の形を整える用品です。重ね衿は必須ではありません。半衿付きかどうかと、縫い付けが必要かは事前に確認しましょう。
ITEM 05
参拝やお子さまとの移動があるため、草履は見た目に加えて歩きやすさが大切です。足袋は白無地を基本に、足の寸法と商品のサイズ表で選びます。バッグは携帯電話・財布が入るか確認し、お子さまの荷物は別のサブバッグに分けると持ちやすくなります。
お揃いでなくても大丈夫です。共通する色を一つ取り入れると合わせやすくなります。手持ちを使う場合は、草履の底の傷みや鼻緒の状態も確かめてください。
足袋カバーは主に足袋の上から履くもので、一枚履きできない商品もあります。まず足袋本体を用意し、履き方を商品説明で確認してください。
ITEM 06
髪型によって留めやすい形が違うため、飾りを買う前に当日の髪型を決めると選びやすくなります。かんざしやクリップなどから、小ぶりのものを1点合わせる方法がおすすめです。髪飾りは必須ではありません。
必須ではありません。髪型だけで整えて構いません。付けたい場合は、髪の長さ・量に合うクリップなどを美容師の方に確認しましょう。
年齢だけで限定する必要はありません。ご本人の好みと、着物・帯・髪型のバランスで選んでください。
ITEM 07
必要な数や種類は着付け方によって違います。肌着・裾よけ、腰紐、伊達締め、衿芯、帯板、帯枕、補正用タオルなどを、依頼先のリストと照らし合わせましょう。ワンピース型の肌着など、別の形で代用できるものもあります。
セットごとに内容が違うため、全部揃うとは限りません。半衿・足袋・補正用タオルなどが別の場合もあります。先にリストをもらい、手持ちとセット内容を比べてください。
着付け方や体型で必要な数が違うため、依頼先の指定数を優先してください。名前が分からない用品は、リストや写真をそのままチャット(相談ボタン)で見せていただいて大丈夫です。
BEFORE THE DAY
買い足す前に、手持ちの品・レンタルの付属品を確認してください。着付け用品の数は、依頼先のリストを優先します。
0 / 11 項目を確認しました
チェックはこの画面を開いている間の確認用です。重ね衿・髪飾りは付けたい場合に用意します。「七五三で母親(祖母)が着ます。この小物は使えますか?」と、手持ちの写真や商品番号をお知らせください。分かるものだけで構いません。

A FAMILY IN FRAME
ご家族で並んだときの色合いを考えながら、着物・帯・小物を見比べます。抱っこや移動がある日は、袖まわりや裾、草履の歩きやすさも手がかりに。
BROWSE THE COLLECTIONS
このページは付き添う方の着物選びを案内します。家族で並んだときの色合いも参考にしてください。
A CLOSER LOOK / FIT & CONDITION
裄や身幅、袖まわり、裾の状態を確認。中古着物はサイズと状態を商品ごとに見て、ご家族の当日予定と合わせて考えます。
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QUESTIONS & ANSWERS
種類名だけで上下を決めず、ご家族の服装や当日の予定を見ながら相談します。
一律の決まりとして扱わず、ご家族の希望と行事の案内を確認します。
寸法、袖まわり、裾や草履の状態、着付け先の持ち物案内を確認しましょう。
ASK ICHIKA
着用する方・予定日・会場など、分かる範囲でお知らせください。
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