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八寸名古屋帯 Aランク 帯丈355cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り カジュアル 紹巴織 ペルシャ文様 朱系 M4 1245-04022

SKU : 1245-04022-316
セール価格¥13,200 通常価格¥17,600 - ポイント
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■ 普段着向き八寸名古屋帯

いつものお出かけにぴったり。西洋文化を感じる八寸名古屋帯です。

朱系の地に、異国情緒のある「ペルシャ文様」の意匠が、個性派の印象を感じさせます。

街歩き・お買い物・気軽なお出かけと相性が良いです。

■ 商品の状態 - Aランク (使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。

■ 帯の詳細

【商 品】八寸名古屋帯
【型 番】1245-04022
【状 態】Aランク
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【仕立て】松葉仕立て
【帯 丈】約 355 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし

■ おすすめの着物

◎ 小紋・お召
〇 紬全般
〇 木綿・ウール

■ おすすめの着用シーン

◎ 街歩き・お買い物
◎ お食事会
◯ お稽古
◯ 観劇
◯ お友達とのお出かけ
◯ 美術館・博物館

■ 紹巴織とは?

紹巴織(しょうはおり)とは、緯糸を密に打ち込んで文様を出す、なめらかで艶のある織物。茶人・里村紹巴の名に由来します。

ふっくらとした厚みと光沢ある質感が特徴で、名物裂にも紹巴織が多く、茶人に愛された格高い裂地です。

中国宋代の織物が日本へ伝わり、桃山〜江戸時代に茶の湯文化の中で発達した、由緒ある技法です。

ずっしりとした品格ある織りで、フォーマルな袋帯・茶席の道具入れなど、格を求める場面に向きます。

■ じゅらくとは?

1930年に「伊豆蔵福機業店」として創業。1964年に「じゅらく」へ改称し、2015年4月に川島織物セルコンと統合され「川島織物セルコン じゅらく」として現在も帯ブランドが継続している。

代名詞は爪掻本綴織(つめがきほんつづれおり)と「じゅらく帝王紫」。帝王紫は2,000個もの貝を要する古代地中海の幻の染料を1983年から再現研究に着手し、製品化に成功した独自の色である。

古典格調の本綴れと、独自の色彩感覚を併せ持つフォーマル袋帯で広く愛好されてきた。川島織物セルコン傘下に入って以降も「じゅらく」のブランドは継続している。

【拠 点】京都
【創 業】1930年(昭和5・伊豆蔵福機業店として)
【状 況】2015年〜川島織物セルコン傘下
【代表作】爪掻本綴織、帝王紫
【特 徴】証紙48番


八寸名古屋帯 Aランク 帯丈355cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り カジュアル 紹巴織 ペルシャ文様 朱系 M4 1245-04022
八寸名古屋帯 Aランク 帯丈355cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り カジュアル 紹巴織 ペルシャ文様 朱系 M4 1245-04022 セール価格¥13,200 通常価格¥17,600

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