













未使用品 江戸小紋 (鮫) 袷 身丈156cm 裄丈64cm 正絹 Nランク 一つ紋 (五三桐) 紋意匠 (紗綾形) セミフォーマル 広衿 Mサイズ 伊勢型 型染め しつけ糸 茶系 M4 1220-14056
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■ 略礼装向きの江戸小紋(一つ紋)
伝統技能の粋を感じる、型染めの一つ紋の入った江戸小紋です。
素材の質感が、紗綾形印象を感じさせます。
お子さまの入学式・卒業式・お茶席など、改まった場面でご着用ください。
■ 商品の状態 - Nランク(未使用品)
長期保管されていた未使用品です。
保管状態も良好で、美品をお探しの方にオススメです。
シワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。
■ 商品の情報
【商 品】江戸小紋
【型 番】1220-14056
【状 態】Nランク(未使用品)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【しつけ】あり
【 紋 】一つ紋(五三桐)
■ 着物の詳細
【身 丈】約 156 cm
【裄 丈】約 64 cm
【肩 幅】約 31.5 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 48.5 cm
【前 幅】約 23 cm
【後 幅】約 29.5 cm
【サイズ】M
■ 着用に適した身長
【適 応】身長151 ~ 161 cm
当店では着物のサイズは身丈を基準にしています。
※女性用の着物の許容範囲は一般的に「身丈 = ご自身の身長 ± 5 cm」を基準にします。
サイズについての詳細は「着物のサイズについて」を併せてご参考ください。
■ 適正時期 - 10月中旬~翌5月上旬
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ おすすめのコーデ
江戸の粋を活かす、品格ある略礼装の装いに。
帯は袋帯(セミフォーマル)、帯小物は淡色で格調を保ちます。
髪は簪で控えめに、足元は白足袋に上品な草履を。
◎ 袋帯(セミフォーマル)
〇 名古屋帯(セミフォーマル)
◎ 淡色の帯締め・帯揚げ
髪飾り:簪
長襦袢:白〜淡色
足袋:白
草履・バッグ:淡色系
■ おすすめの着用シーン
◎ お子さまの入学式・卒業式
◎ お茶席
〇 同窓会
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◎ 適している
〇 問題なし
△ 要事前確認
■ 鮫とは?
鮫小紋(さめこもん)とは、極小の点が連なって鮫の肌のように見える江戸小紋の代表的な文様。最も格の高い小紋柄です。
鮫文の点が細かいほど高級とされ、髪の毛より細かい「極鮫」は職人の技の結晶として珍重されます。
薩摩藩の島津家の定め柄として用いられた由緒ある文様で、江戸小紋三役(鮫・行儀・角通し)の筆頭です。
一見無地に見えるほど細かい意匠で、紋付・色無地に近い格を持ち、訪問着並みのフォーマル使いができます。
■ 型染めとは?
型染め(かたぞめ)とは、型紙を使って布に模様を染める伝統技法。型紙を布に当てて防染糊を置き、染料を入れることで繰り返しの細密な文様を生み出します。
代表的なのは三重県の伊勢型紙。江戸時代に発達し、繊細で堅牢な型紙は今も日本中の染め物職人が使う最高峰です。
産地ごとに独自の様式が育ち、江戸小紋(東京)、京小紋(京都)、紅型(沖縄)、長板中形、注染(堺・浜松)など、地域色豊かに発展しました。
同じ柄を均一に繰り返せる規則性と、手作業ならではの微細なゆらぎが共存する味わいが特徴。粋な江戸風から素朴な民芸調まで、表情の幅が広い技法です。

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