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袋帯(紬) 帯丈448cm 正絹 ポイント柄 都 カジュアル すくい織 創作柄 証紙 朱系 1243-00153

SKU : 1243-00153-216
セール価格¥4,980 通常価格¥9,658 - ポイント
色:



■ 普段着向き袋帯(紬)

都謹製。

いつものお出かけにアクセントを。時代を感じる紬地の袋帯です。

朱系の紬地に、「創作柄」の意匠が、個性派の印象を感じさせます。

いつものお出かけにアクセントを。

■ 商品の状態 Sランク(美品)

目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。

リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。

胴とお太鼓にのみデザインの入ったポイント柄ですので、上品ですっきりとした着姿にまとまります。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯(紬)
【型 番】1243-00153
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 448 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】あり
【色 味】朱系
【仕立て】仕立て上がり

■ おすすめの着物

紬、小紋、銘仙など、普段着の着物と気軽に合わせて。
【略礼装】色無地(一つ紋)
【略礼装】江戸小紋(一つ紋)
【略礼装】付下げ(控えめ)

■ おすすめの着用シーン

◎ お子さまの入学式・卒業式
◎ お子さまの七五三
◯ お茶席
◯ 観劇
◯ 小規模な祝賀会
◯ 顔合わせ・結納

■ 紬とは?

紬(つむぎ)とは、節(ふし)のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。

本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。

結城紬(茨城)・大島紬(鹿児島)・牛首紬(石川)が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。

カジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。

■ すくい織とは?

すくい織(すくいおり)とは、緯糸を一本ずつ手で「すくって」織り込み、自由な文様を表現する技法です。

綴れ織に似ますが、より自由度が高く、絵画的で大胆な意匠の表現が可能。手仕事ならではの味わいがあります。

西陣・桐生などで発達し、袋帯・名古屋帯・訪問着の生地など、芸術性の高い品に用いられます。

絵画的でセンスある織りで、フォーマル寄りの個性派・芸術系の装いに向く、上質な織物です。

■ 都とは?

1939年(昭和14)、創業者の倉田義孝が西陣聖天町で帯地製造業「倉田商店」として開業。倉田義孝は三重県で着物の修繕や管理全般を営む悉皆屋に生まれ、当時すでに着物の代表的な産地であった西陣で修行を積んでの創業だった。

1947年(昭和22)には、織物の最高峰・つづれ帯のジャガード化に西陣で初めて成功し、紋紙を使用した「紋綴八寸」を主力に、絽綴八寸・はりま綴八寸を開発。1954年(昭和29)に株式会社 都へ改組し、1969年に現在の西陣・伊佐町へ移転した。

昭和35年頃から手がけた紬袋なごや帯は「都のつむぎ帯」として広く支持を集め、いまも会社の代名詞。

錦袋帯では「唐俑箔」「四季彩」などのシリーズを生み出し、自動力織機が主流となった現在も熟練の手織り職人を抱えて手織りでしか表現できない繊細な意匠を追求する。

【拠 点】京都・西陣(伊佐町)
【創 業】1939年(昭和14)
【状 況】操業中(四代目)
【代表作】紬袋なごや帯(都のつむぎ帯)、紋綴八寸、絽綴八寸、唐俑箔・四季彩
【特 徴】糸染め〜製織まで一貫生産


袋帯 1243-00153 織りアップ
袋帯(紬) 帯丈448cm 正絹 ポイント柄 都 カジュアル すくい織 創作柄 証紙 朱系 1243-00153 セール価格¥4,980 通常価格¥9,658

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