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袋帯 帯丈432cm 正絹 六通 帯芯なし 木曽街道六十九次 守山 セミフォーマル 綴れ織 東海道五十三次 扇面文 浮世絵 ベージュ系 クリーム系 1243-00368

SKU: 1243-00368
セール価格¥10,100 通常価格¥16,830

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■ 略礼装向き袋帯

東海道五十三次の風景を綴れ織で描いた、セミフォーマル向けの袋帯です。

■ 商品の状態(Aランク - 隠れる汚れ)

小さなシミやくすみが見られますが、着用時には隠れる箇所となります。

擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-00368
【状 態】Aランク(隠れる汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 432 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリームに近いベージュ系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約432cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。

■ 商品のご紹介

帯端には「木曽街道六十九次 守山」の銘が入っており、扇面の中に街道の風景が一場面ずつ描かれています。開いた扇の形は末広がりの形から発展や繁栄の縁起を担ってきた文様で、旅の情景と重ねて描かれることで物語性のある柄行きになっています。

織り技法は綴れ織で、緯糸を爪先で掻き寄せながら文様を織り出していく手間のかかる技法です。そのため柄の輪郭がくっきりと立ち、絵画のような表情が生まれています。

金銀糸が織り込まれているので、光の当たり方で華やぎが加わり、セミフォーマルな装いに相応の格を添えます。

地色はクリームに近いベージュ系で、浮世絵風の風景がやわらかい色調の中に落ち着いて浮かび上がっています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ 観劇
  • 〇 食事会
  • 〇 パーティー
  • △ 気軽なお出かけ

六通柄で扱いやすく、お茶席や観劇など少し改まった場での普段づかいに向くお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 淡い水色 → 風景柄の色数を邪魔せず、上品にまとまります
  • 生成り、クリーム系 → 帯と同系でまとめると、柄が主役になります
  • 薄グレー(グレー系) → 落ち着いた対比で、絵画的な柄を引き立てます
  • 淡いピンク → やわらかな印象を添えつつ、帯の風景柄が浮き立ちます

避けたい色:原色に近いはっきりした色は、柄の繊細さと競り合ってしまうため避けた方が無難です。

帯揚げ・帯締めは、地色に馴染む生成りや淡いベージュを選ぶと、風景柄の物語性を邪魔せずまとまるかと思います。

■ 文様「東海道五十三次」とは?

東海道五十三次は、江戸から京都までの53の宿場を描いた風景文様。歌川広重の浮世絵で知られ、旅人や宿場の風景が絵巻のように続きます。

江戸時代の旅ブームを背景に生まれた図案で、男物の羽裏や長襦袢、帯に多く用いられます。

季節を問わず、風景と人物が楽しめる物語性のある柄です。

■ 綴れ織とは?

綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。

職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。

西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。

格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。


袋帯 1243-00368 織りアップ
袋帯 帯丈432cm 正絹 六通 帯芯なし 木曽街道六十九次 守山 セミフォーマル 綴れ織 東海道五十三次 扇面文 浮世絵 ベージュ系 クリーム系 1243-00368 セール価格¥10,100 通常価格¥16,830

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