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振袖用 袋帯 帯丈416cm 正絹 六通 唐織 菊 茶系 1243-00594

SKU : 1243-00594-314
セール価格¥4,980 通常価格¥9,658 - ポイント
色:



■ 袋帯

晴れの日を彩る振袖向きの袋帯です。

茶系の地に、金銀糸が施され、季節を彩る「菊」の意匠が、正統派の印象を感じさせます。

晴れの日を彩る振袖向きの

■ 商品の状態 Aランク(使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-00594
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 416 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】茶系
【仕立て】仕立て上がり

■ おすすめの着物

黒喪服、色喪服(紺・グレー・紫系)など、弔事用の着物と相性が良いです。
【お洒落着】色無地
【お洒落着】付下げ
【お洒落着】訪問着(軽め)

■ おすすめの着用シーン

◎ 食事会
◎ 観劇
◯ お茶席
◯ 同窓会
◯ コンサート
◯ 顔合わせ ※小規模な会のみ

■ 菊とは?

菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品あふれる意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した、格別の花です。

中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。

「長寿」「気高さ」を象徴する最高位の吉祥柄。秋の装いに品格を、礼装には格調をもたらしてくれる意匠です。

■ 唐織とは?

唐織(からおり)とは、絹糸や金銀糸で文様を立体的に浮き織りする、最高格の織物。元は中国伝来の技法です。

刺繍のような立体感を織りで表現するため、能装束・打掛・袋帯など、最も格式の高い装いに用いられます。

西陣で発達し、平安時代から続く由緒ある技法。一反織るのに長い時間と高度な技術を要する逸品です。

豪華絢爛で格高い印象から、結婚式・式典・特別な能の舞台など、フォーマルの頂点を担う織物です。


袋帯 1243-00594 織りアップ
振袖用 袋帯 帯丈416cm 正絹 六通 唐織 菊 茶系 1243-00594 セール価格¥4,980 通常価格¥9,658

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