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振袖用 袋帯 帯丈460cm 正絹 六通 唐織 桐 クリーム系 1243-00595

SKU: 1243-00595
セール価格¥2,480 通常価格¥3,080


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■ 袋帯

成人式や結婚式・披露宴の列席など、振袖でのお出かけに向く袋帯です。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-00595
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 460 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約460cmです。長めなので、体格を問わず二重太鼓を結びやすい長さです。

■ 商品のご紹介

クリーム系の地に、桐の文様が唐織で織り出されています。桐は鳳凰が宿るとされる木で、家紋にも使われるほど格高く扱われてきた、古典の吉祥柄です。

金銀糸が使われているので、華やかな席でもきちんとした格を保てます。柄付けは六通で、お太鼓からたれ先まで、要所にしっかり文様が配されています。

唐織は文様を浮かせるように織り出す技法で、糸を多く使う分、立体感のある柄行きに仕上がります。金銀糸を含む糸使いと合わせて、正統派の格調を感じていただけるお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 成人式
  • ◎ 結婚式・披露宴(列席)
  • 〇 卒業式(振袖)
  • 〇 結納・顔合わせ
  • 〇 初釜・お茶会
  • 〇 お正月の晴れ着

桐は通年使える吉祥柄なので、季節を問わず振袖のお出かけに合わせていただけます。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 赤系の振袖 → 金銀糸が引き立ち、華やかで正統派の装いになります
  • 白地の振袖 → 桐の柄がすっきりと映え、上品な印象になります
  • 黒地の振袖 → 金銀糸がよく映え、コントラストのはっきりした装いになります
  • 淡いピンクの振袖 → クリーム系の帯地とやわらかくなじみ、優しい雰囲気にまとまります

避けたい色:帯の地色に近すぎるクリーム系や淡い黄系は、境目がぼやけて柄が沈みやすいので避けた方が無難です。

帯揚げ・帯締めは、赤や金を差し色に使うと、桐文様の格調と華やかさがより引き立つかと思います。

■ 文様「桐」とは?

桐は、繁栄と高貴さを象徴する、格別な吉祥柄。鳳凰の止まる木としても知られる、特別な存在です。

室町時代以降、天皇家や豊臣家の紋章に用いられ、格式高い意匠として広まりました。現代でも内閣・首相の紋章「五三の桐」として使われる、最高格の柄です。

「繁栄」「高貴」を象徴する最上級の吉祥柄。通年使える格調高い意匠として、装いに風格を添えてくれます。

■ 唐織とは?

唐織(からおり)とは、絹糸や金銀糸で文様を立体的に浮き織りする、最高格の織物。元は中国伝来の技法です。

刺繍のような立体感を織りで表現するため、能装束・打掛・袋帯など、最も格式の高い装いに用いられます。

西陣で発達し、平安時代から続く由緒ある技法。一反織るのに長い時間と高度な技術を要する逸品です。

豪華絢爛で格高い印象から、結婚式・式典・特別な能の舞台など、フォーマルの頂点を担う織物です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


袋帯 1243-00595 織りアップ
振袖用 袋帯 帯丈460cm 正絹 六通 唐織 桐 クリーム系 1243-00595 セール価格¥2,480 通常価格¥3,080

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