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袋帯 帯丈412cm 正絹 六通 セミフォーマル 綴れ織 茶屋辻 金系 1243-00673

SKU : 1243-00673-321
セール価格¥6,980 通常価格¥13,860 - ポイント
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■ 略礼装向き袋帯

略礼装にふさわしい、情緒を感じる袋帯です。

金系の地に、金銀糸が施され、武家に好まれた「茶屋辻」の意匠が、落ち着きのある印象を感じさせます。

略礼装にふさわしい、

■ 商品の状態 Aランク(使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-00673
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 412 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】金系
【仕立て】仕立て上がり

■ おすすめの着物

略礼装は、紋付きの色留袖、訪問着、色無地、江戸小紋などを合わせるのが一般的です。
近年では紋無しの色留袖や訪問着、色無地などを合わせる方も増えてきています。
〇 色留袖・訪問着・付下げ
〇 色無地・江戸小紋
△ 小紋(格式高い文様)

■ おすすめの着用シーン

◎ 結婚式・披露宴
◎ お子さまの七五三
◯ 公的な式典
◯ 茶事
◯ 顔合わせ・結納
◯ 入学式・卒業式

■ 茶屋辻とは?

茶屋辻(ちゃやつじ)は、田園や山水、茶屋や人々の往来を絵巻風に描いた、物語性豊かな意匠。江戸時代中期の友禅染の流行とともに発展しました。

川沿いの茶屋や松並木、旅人など、日常の中の小さな物語が散りばめられます。武家女性の夏の正装として、涼やかに仕立てられてきた格のある柄です。

「穏やかな暮らし」「旅情」を象徴する柄。安らぎと豊かさを、装いに絵巻のように描き出してくれる意匠です。

■ 綴れ織とは?

綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。

職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。

西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。

格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。


袋帯 1243-00673 織りアップ
袋帯 帯丈412cm 正絹 六通 セミフォーマル 綴れ織 茶屋辻 金系 1243-00673 セール価格¥6,980 通常価格¥13,860

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