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袋帯(切嵌め) 帯丈420cm 正絹 ポイント柄 フォーマル 名物裂 唐草華文 花兎 茶系 1243-00857

SKU : 1243-00857-314
セール価格¥15,180 通常価格¥25,300 - ポイント
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■ 礼装用袋帯

礼装にふさわしい、伝統を感じさせる切嵌め地の袋帯です。

茶系の切嵌め地に、金銀箔が施され、茶の湯文化を感じる「名物裂」などの意匠が、個性派の印象を感じさせます。

礼装にふさわしい、

■ 商品の状態 Aランク(使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

胴とお太鼓にのみデザインの入ったポイント柄ですので、上品ですっきりとした着姿にまとまります。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯(切嵌め)
【型 番】1243-00857
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 420 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】茶系
【仕立て】仕立て上がり

■ おすすめの着物

正礼装の場合は黒留袖(五つ紋)色留袖(五つ紋)振袖に合わせます。
略礼装の場合は、紋付きの色留袖、訪問着、色無地、江戸小紋などを合わせるのが一般的です。
◎ 黒留袖・色留袖・振袖
〇 訪問着・付下げ
〇 色無地・江戸小紋

■ おすすめの着用シーン

◎ 結婚式・披露宴(親族)
◎ 公的な式典
◯ 受勲・叙勲
◯ 公式の祝賀会
◯ 茶事の正式な場
◯ お子さまの七五三

■ 名物裂とは?

名物裂(めいぶつぎれ)は、室町から桃山時代にかけて中国や南蛮から伝わった織物の総称。特に茶人や大名が珍重した裂地を指します。

唐物の錦や更紗などが日本に入り、茶道具の仕覆(しふく)や袋として珍重されたことで「名物」と呼ばれるようになりました。大名茶人たちが所持を誇った、文化的ステータスそのものです。

「格式」「権威」「洗練」を象徴する裂地の柄。フォーマルな帯や茶席向けの装いに、上品で格調高い雰囲気を添えてくれる意匠です。

■ 切嵌めとは?

切嵌め(きりばめ)とは、異なる布や柄を切って嵌め込み、一枚の意匠に仕立てる装飾構成。裂取り(きれどり)とも呼ばれます。

複数の文様や色を一つの帯・着物に集める豪華な構成。名物裂を継ぎ合わせる茶の湯文化が源にあります。

室町〜江戸時代の茶人文化で発達し、現代の帯にも応用される構成法。各文様が一画ずつ並ぶ豪華な意匠が魅力です。

教養・格・繁栄の象徴とされる古典構成。茶席や式典など、格を保ちたいフォーマルな場面に向く意匠です。


袋帯(切嵌め) 帯丈420cm 正絹 ポイント柄 フォーマル 名物裂 唐草華文 花兎 茶系 1243-00857
袋帯(切嵌め) 帯丈420cm 正絹 ポイント柄 フォーマル 名物裂 唐草華文 花兎 茶系 1243-00857 セール価格¥15,180 通常価格¥25,300

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