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袋帯 帯丈424cm 正絹 六通 フォーマル 佐賀錦 色紙重ね 金系 1243-00888

SKU : 1243-00888-321
セール価格¥7,960 通常価格¥16,500 - ポイント
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■ 礼装用袋帯

礼装にふさわしい、古典美のある袋帯です。

金系の地に、金銀箔が施され、和歌の世界を映す「色紙重ね」の意匠が、正統派の印象を感じさせます。

礼装にふさわしい、

■ 商品の状態 Aランク(使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-00888
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 424 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】金系
【仕立て】仕立て上がり

■ おすすめの着物

正礼装の場合は黒留袖(五つ紋)色留袖(五つ紋)振袖に合わせます。
略礼装の場合は、紋付きの色留袖、訪問着、色無地、江戸小紋などを合わせるのが一般的です。
◎ 黒留袖・色留袖・振袖
〇 訪問着・付下げ
〇 色無地・江戸小紋

■ おすすめの着用シーン

◎ 結婚式・披露宴(親族・お友達)
◎ 公式の祝賀会
◯ 受勲・叙勲
◯ お子さまの七五三(母親)
◯ 茶事の正式な場
◯ 公的な式典

■ 色紙重ねとは?

古典文様の最高峰格の一つでもある「色紙重ね文(しきしがさね)」のルーツは平安時代の和歌文化にあります。

当時の貴族たちは、和歌や漢詩を書き記すための四角い料紙(りょうし)にこだわっており、紙そのものが芸術品でした。

桃山時代から江戸時代初期に、本阿弥光悦・俵屋宗達 らの 琳派(りんぱ) が、色紙の重ねに四季の草花や流水・雲・霞を絶妙に配した装飾画を多く生み出したのが始まりと言われています。

■ 佐賀錦とは?

佐賀錦(さがにしき)とは、佐賀県鹿島市で発祥した、金銀箔の和紙糸と絹糸で織る豪華な織物。手のひらサイズの幅で織られます。

経糸に金銀箔を貼った和紙を裁断したもの、緯糸に絹を使う独特の構造で、煌びやかな輝きが特徴です。

江戸時代後期、鹿島藩主・鍋島家の奥方が考案した手織り工芸品。重要無形文化財に指定されています。

華麗で格高い小物として、帯地・財布・茶道具入れなど、高級小物に用いられる工芸品です。


袋帯 帯丈424cm 正絹 六通 フォーマル 佐賀錦 色紙重ね 金系 1243-00888
袋帯 帯丈424cm 正絹 六通 フォーマル 佐賀錦 色紙重ね 金系 1243-00888 セール価格¥7,960 通常価格¥16,500

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