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袋帯 帯丈432cm 正絹 ポイント柄 川島織物 フォーマル 綴れ織 金系 1243-00990

SKU : 1243-00990-321
セール価格¥16,900 通常価格¥28,160 - ポイント
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■ 礼装用袋帯

川島織物謹製。

礼装にふさわしい、情緒を感じる袋帯です。

金系の地に、金銀糸・金銀箔が施され、素材の質感が華やかな印象を感じさせます。

礼装にふさわしい、

■ 商品の状態 Aランク(使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

胴とお太鼓にのみデザインの入ったポイント柄ですので、上品ですっきりとした着姿にまとまります。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-00990
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 432 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】金系
【仕立て】仕立て上がり

■ おすすめの着物

正礼装の場合は黒留袖(五つ紋)色留袖(五つ紋)振袖に合わせます。
略礼装の場合は、紋付きの色留袖、訪問着、色無地、江戸小紋などを合わせるのが一般的です。
◎ 黒留袖・色留袖・振袖
〇 訪問着・付下げ
〇 色無地・江戸小紋

■ おすすめの着用シーン

◎ 結婚式・披露宴(親族)
◎ 公的な式典
◯ 受勲・叙勲
◯ 公式の祝賀会
◯ 茶事の正式な場
◯ お子さまの七五三

■ 綴れ織とは?

綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。

職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。

西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。

格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。

■ 川島織物とは?

初代川島甚兵衞が1843年(天保14)に京都で創業。二代目甚兵衞が渡欧してゴブラン織に感銘を受け、独自の「綴織」を完成させたことが今日まで続く看板技法となった。

緞帳や祭礼幕など建築用大型織物でも国内随一の地位を持ち、皇室御料車・正倉院復元事業・歌舞伎座緞帳など国家レベルの仕事を多数手がける。2006年に神戸のセルコンと合併し「川島織物セルコン」となった。

「川島の帯」は密度の高い織りでありながらしなやかで締め心地が良いと評され、龍村と双璧をなす西陣の名門。傘下のじゅらく(爪掻本綴織・帝王紫)も2015年から川島織物セルコングループ。

【拠 点】京都・市原
【創 業】1843年(天保14)
【状 況】操業中
【代表作】川島綴れ、本綴織、緞帳・祭礼幕
【特 徴】川島織物セルコン傘下/帝王紫


袋帯 帯丈432cm 正絹 ポイント柄 川島織物 フォーマル 綴れ織 金系 1243-00990
袋帯 帯丈432cm 正絹 ポイント柄 川島織物 フォーマル 綴れ織 金系 1243-00990 セール価格¥16,900 通常価格¥28,160

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