











袋帯 帯丈416cm 正絹 六通 佐賀錦 青海波 金系 1243-01327
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■ 舞台向き袋帯
日舞や演劇など舞台映えする袋帯です。
金系の地に、金銀箔が施され、古典柄の「青海波」の意匠が、正統派の印象を感じさせます。
日舞や演劇など舞台映えする
■ 商品の状態 Sランク(美品)
目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。
リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。
■ 帯の詳細
【商 品】袋帯
【型 番】1243-01327
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 416 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】金系
【仕立て】仕立て上がり
■ 青海波とは?
青海波は、海の波を抽象化した格調ある文様。源流はなんとササン朝ペルシャ、シルクロードを旅して日本に届いた国際色豊かな意匠とも言われます。
雅楽の舞曲「青海波」にちなむ名を持ち、平安の装束から江戸の小紋まで、千年以上親しまれてきました。連続する波は、写経の経紙や陶器の装飾にも広く描かれています。
穏やかな海がどこまでも続く——「平穏」「末永い繁栄」を願う吉祥柄。静かなリズムを持つ柄ゆえ、年齢や場面を問わず装いを整えてくれる、頼もしい定番の意匠です。
■ 佐賀錦とは?
佐賀錦(さがにしき)とは、佐賀県鹿島市で発祥した、金銀箔の和紙糸と絹糸で織る豪華な織物。手のひらサイズの幅で織られます。
経糸に金銀箔を貼った和紙を裁断したもの、緯糸に絹を使う独特の構造で、煌びやかな輝きが特徴です。
江戸時代後期、鹿島藩主・鍋島家の奥方が考案した手織り工芸品。重要無形文化財に指定されています。
華麗で格高い小物として、帯地・財布・茶道具入れなど、高級小物に用いられる工芸品です。

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