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袋帯 帯丈456cm 正絹 ポイント柄 フォーマル 綴れ織 宝相華 白系 1243-01533

SKU : 1243-01533-311
セール価格¥15,800 通常価格¥24,310 - ポイント
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■ 礼装用袋帯

礼装にふさわしい、古典美のある袋帯です。

白系の地に、相良刺繍が施され、由緒ある正倉院由来の「宝相華」の意匠が、正統派の印象を感じさせます。

礼装にふさわしい、

■ 商品の状態 Aランク(目立たない汚れ)

近づくとシミやくすみがわかりますが、大きく目立つ程度ではありません。

擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

胴とお太鼓にのみデザインの入ったポイント柄ですので、上品ですっきりとした着姿にまとまります。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01533
【状 態】Aランク(目立たない汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 456 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】白系
【仕立て】仕立て上がり

■ おすすめの着物

正礼装の場合は黒留袖(五つ紋)色留袖(五つ紋)振袖に合わせます。
略礼装の場合は、紋付きの色留袖、訪問着、色無地、江戸小紋などを合わせるのが一般的です。
◎ 黒留袖・色留袖・振袖
〇 訪問着・付下げ
〇 色無地・江戸小紋

■ おすすめの着用シーン

◎ 結婚式・披露宴(親族・お友達)
◎ 公式の祝賀会
◯ 受勲・叙勲
◯ お子さまの七五三(母親)
◯ 茶事の正式な場
◯ 公的な式典

■ 宝相華とは?

宝相華は、蓮や牡丹など理想の花を組み合わせて描いた、仏教美術の空想花。極楽浄土に咲くとされる、格別の清らかさを宿す意匠です。

唐の時代に中国で完成し、シルクロードを経て奈良時代の日本へ伝わりました。正倉院宝物や古代寺院の装飾を彩り、その後の日本の装飾文化に深い影響を与えた存在です。

現実を超えた永遠の美しさ、理想郷の象徴。豪華さと清浄さを併せ持つ格調高い柄として、礼装やフォーマルな装いに気品を添えてくれる意匠です。

■ 綴れ織とは?

綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。

職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。

西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。

格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。


袋帯 帯丈456cm 正絹 ポイント柄 フォーマル 綴れ織 宝相華 白系 1243-01533
袋帯 帯丈456cm 正絹 ポイント柄 フォーマル 綴れ織 宝相華 白系 1243-01533 セール価格¥15,800 通常価格¥24,310

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