コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

袋帯 帯丈456cm 正絹 ポイント柄 フォーマル 綴れ織 宝相華 白系 1243-01533

SKU: 1243-01533
セール価格¥18,950 通常価格¥29,150


平日14時までのご購入で最短即日配送


■ 礼装用袋帯

訪問着や留袖に合わせる、フォーマルな場のための袋帯です。

■ 商品の状態(Aランク - 目立たない汚れ)

近づくとシミやくすみがわかりますが、大きく目立つ程度ではありません。

擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01533
【状 態】Aランク(目立たない汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 456 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】白系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約456cmです。長めなので、体格を問わず二重太鼓を結びやすい長さです。

■ 商品のご紹介

宝相華は、蓮や牡丹など理想の花を組み合わせた空想の花で、古くから祝いの席の最上格とされてきた文様です。白地に品よく織り出され、控えめながらも格調のある印象に仕上がっています。

花芯や輪郭の一部に相良繍が施され、点々とした立体感が加わっています。手作業で糸を巻き括る技法で、一箇所ずつ丁寧に仕上げる手間のかかる加飾です。

綴れ織は、緯糸を爪先で掻き寄せながら文様を織り出す技法です。織り目が詰まり、柄の輪郭がくっきりと浮かび上がるのが特徴です。

ポイント柄なので、締めた際に文様がすっきりと配置され、帯全体の重さを感じさせません。フォーマルな場でも上品にまとまるかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴(列席)
  • ◎ 式典・祝賀会
  • 〇 入学式・卒業式
  • 〇 お茶会(格式のある席)
  • 〇 訪問着でのお出かけ

白地に格調高い文様のお品なので、慶事の場で安心して使っていただけるかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 淡いピンク系の訪問着 → 白地の帯が引き立ち、優しく上品な印象になります
  • 黒留袖 → 白地との対比がきれいに出て、礼装らしい端正な仕上がりになります
  • 薄紫や藤色の訪問着 → 宝相華の柄が調和し、華やかさと品を両立できます
  • 生成りや白系の色無地 → 帯の織り味が主役になり、静かな華やかさが出ます

避けたい色:柄が強い濃色の着物は、帯の文様が沈んでしまうことがあるのでおすすめしにくいです。

帯揚げ・帯締めは、白や金銀を基調にした礼装用の組み合わせが、帯の格を損なわず落ち着くかと思います。

■ 文様「宝相華」とは?

宝相華は、蓮や牡丹など理想の花を組み合わせて描いた、仏教美術の空想花。極楽浄土に咲くとされる、格別の清らかさを宿す意匠です。

唐の時代に中国で完成し、シルクロードを経て奈良時代の日本へ伝わりました。正倉院宝物や古代寺院の装飾を彩り、その後の日本の装飾文化に深い影響を与えた存在です。

現実を超えた永遠の美しさ、理想郷の象徴。豪華さと清浄さを併せ持つ格調高い柄として、礼装やフォーマルな装いに気品を添えてくれる意匠です。

■ 綴れ織とは?

綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。

職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。

西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。

格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。


袋帯 帯丈456cm 正絹 ポイント柄 フォーマル 綴れ織 宝相華 白系 1243-01533
袋帯 帯丈456cm 正絹 ポイント柄 フォーマル 綴れ織 宝相華 白系 1243-01533 セール価格¥18,950 通常価格¥29,150

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

お気に入り一覧

お気に入り一覧

お客様の声

お客様の声