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夏物 袋帯 帯丈464cm 正絹 ポイント柄 インフォーマル 琳派 丸文 杜若 椿 朱系 1243-01552

SKU : 1243-01552-316
セール価格¥6,150 通常価格¥9,658 - ポイント
色:



■ お洒落着向き袋帯(夏物)

ちょっとしたお呼ばれに格を添える、情緒を感じる染め袋帯です。

朱系の地に、格調のある「丸文」などの意匠が、落ち着きのある印象を感じさせます。

ちょっとしたお呼ばれに格を添える、

■ 商品の状態 Aランク(隠れる汚れ)

小さなシミやくすみが見られますが、着用時には隠れる箇所となります。

擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

胴とお太鼓にのみデザインの入ったポイント柄ですので、上品ですっきりとした着姿にまとまります。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01552
【状 態】Aランク(隠れる汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 464 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】朱系
【仕立て】仕立て上がり

■ おすすめの着物

袋帯ですが、正式な礼装には向いておらず、紋無しのお洒落着と相性が良いです。
付下げや色無地、小紋はもちろん、お召やお洒落紬との相性もバツグンです。
◎ 付下げ・色無地・江戸小紋
〇 お召・小紋
〇 大島紬などのお洒落紬

■ おすすめの着用シーン

◎ 結婚式・披露宴
◎ 公式の祝賀会
◯ パーティー
◯ 受勲・叙勲
◯ 公的な式典
◯ お子さまの七五三

■ 丸文とは?

丸文(まるもん)は、円形の中に文様を収めた、品格あるフォーマルな意匠。連続する丸が、画面に整然としたリズムを生みます。

正倉院宝物にも見られる古典文様で、円という完全な形に意匠を配する構成は、日本の装飾美の根幹を成してきました。家紋や織物の地紋にも幅広く用いられた基本の柄です。

「円満」「調和」「永続」を象徴する柄。落ち着きと格式を、装いに静かに添えてくれる意匠です。

■ 琳派とは?

琳派(りんぱ)とは、17世紀初頭に本阿弥光悦と俵屋宗達が始めた日本の絵画・装飾芸術の流派。尾形光琳が大成し、その名から「琳派」と呼ばれるようになりました。

特徴は、大胆で装飾的な構図、金銀箔のふんだんな使用、たらし込み技法(絵具を滲ませる手法)。自然をシンプルに様式化した美意識が、現代まで影響を与えています。

代表的な琳派文様は、菊、菖蒲、八橋、波、松、紅葉、藤、桜など。「八橋蒔絵螺鈿硯箱」「燕子花図屏風」「風神雷神図屏風」などの名作が、着物意匠の源流になっています。

着物・帯では「琳派文様」として、絵画的で華やかな意匠に多く用いられます。訪問着・振袖・袋帯など、フォーマルな格高い着物に向く正統派の柄です。


夏物 袋帯 帯丈464cm 正絹 ポイント柄 インフォーマル 琳派 丸文 杜若 椿 朱系 1243-01552
夏物 袋帯 帯丈464cm 正絹 ポイント柄 インフォーマル 琳派 丸文 杜若 椿 朱系 1243-01552 セール価格¥6,150 通常価格¥9,658

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