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振袖用 袋帯 帯丈424cm 正絹 六通 琳派 鶴 光琳波 銀系 1243-01732

SKU : 1243-01732-222
セール価格¥11,500 通常価格¥19,250 - ポイント
色:



■ 袋帯

晴れの日を彩る振袖向きの染め袋帯です。

銀系の地に、金銀箔が施され、吉祥を重ねた「鶴」などの意匠が、華やかな印象を感じさせます。

晴れの日を彩る振袖向きの

■ 商品の状態 Sランク(使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01732
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 424 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】銀系
【仕立て】仕立て上がり

■ おすすめの着物

黒喪服、色喪服(紺・グレー・紫系)など、弔事用の着物と相性が良いです。
【お洒落着】色無地
【お洒落着】付下げ
【お洒落着】訪問着(軽め)

■ おすすめの着用シーン

◎ 食事会
◎ 観劇
◯ お茶席
◯ 同窓会
◯ コンサート
◯ 顔合わせ ※小規模な会のみ

■ 鶴とは?

鶴は、日本を代表する吉祥文様のひとつ。一度つがいになれば生涯連れ添うとされ、古来より夫婦和合の象徴としても愛されてきました。

「鶴は千年」と語り継がれる瑞鳥で、和歌や工芸には数えきれないほど描かれてきました。婚礼衣装にも欠かせない存在で、松喰鶴や雲鶴など、吉祥を重ねた派生意匠もたくさん生まれています。

「延命長寿」「夫婦円満」「吉祥」を一身にまとう、格調高い慶事の柄。一羽でも凛と映える、着物のもっとも気品ある顔のひとつです。

■ 琳派とは?

琳派(りんぱ)とは、17世紀初頭に本阿弥光悦と俵屋宗達が始めた日本の絵画・装飾芸術の流派。尾形光琳が大成し、その名から「琳派」と呼ばれるようになりました。

特徴は、大胆で装飾的な構図、金銀箔のふんだんな使用、たらし込み技法(絵具を滲ませる手法)。自然をシンプルに様式化した美意識が、現代まで影響を与えています。

代表的な琳派文様は、菊、菖蒲、八橋、波、松、紅葉、藤、桜など。「八橋蒔絵螺鈿硯箱」「燕子花図屏風」「風神雷神図屏風」などの名作が、着物意匠の源流になっています。

着物・帯では「琳派文様」として、絵画的で華やかな意匠に多く用いられます。訪問着・振袖・袋帯など、フォーマルな格高い着物に向く正統派の柄です。


振袖用 袋帯 帯丈424cm 正絹 六通 琳派 鶴 光琳波 銀系 1243-01732
振袖用 袋帯 帯丈424cm 正絹 六通 琳派 鶴 光琳波 銀系 1243-01732 セール価格¥11,500 通常価格¥19,250

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