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袋帯 帯丈450cm 正絹 ポイント柄 染め帯 セミフォーマル 綴れ織 芙蓉 銀系 1243-02021

SKU : 1243-02021-222
セール価格¥19,380 通常価格¥29,810 - ポイント
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■ 略礼装向き染め袋帯

略礼装にふさわしい、物語性を感じる染め袋帯です。

銀系の地に、金銀糸が施され、季節を彩る「芙蓉」の意匠が、優しい印象を感じさせます。

略礼装にふさわしい、

■ 商品の状態 Sランク(使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

胴とお太鼓にのみデザインの入ったポイント柄ですので、上品ですっきりとした着姿にまとまります。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-02021
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 450 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】銀系
【仕立て】仕立て上がり

■ おすすめの着物

略礼装は、紋付きの色留袖、訪問着、色無地、江戸小紋などを合わせるのが一般的です。
近年では紋無しの色留袖や訪問着、色無地などを合わせる方も増えてきています。
〇 色留袖・訪問着・付下げ
〇 色無地・江戸小紋
△ 小紋(格式高い文様)

■ おすすめの着用シーン

◎ 結婚式・披露宴
◎ 公式の祝賀会
◯ パーティー
◯ 受勲・叙勲
◯ 公的な式典
◯ お子さまの七五三

■ 芙蓉とは?

芙蓉(ふよう)は、美人のたとえとされる、繊細で優美な花の意匠。「芙蓉の顔」という言葉もあるほど、古来より美の象徴とされてきました。

中国では「木芙蓉」として親しまれ、日本でも平安時代から文様に取り入れられました。一日で花が散る儚さが、和歌の世界でも愛されました。

「優美さ」「繊細な美」を象徴する柄。夏から秋にかけての涼感を、装いに美しく添えてくれる意匠です。

■ 綴れ織とは?

綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。

職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。

西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。

格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。


袋帯 帯丈450cm 正絹 ポイント柄 染め帯 セミフォーマル 綴れ織 芙蓉 銀系 1243-02021
袋帯 帯丈450cm 正絹 ポイント柄 染め帯 セミフォーマル 綴れ織 芙蓉 銀系 1243-02021 セール価格¥19,380 通常価格¥29,810

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