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袋帯 帯丈432cm 正絹 六通 フォーマル ふくれ織 色紙重ね 吉祥文様 緑系 1243-02115

SKU : 1243-02115-319
セール価格¥9,010 通常価格¥12,650 - ポイント
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■ 礼装用袋帯

礼装にふさわしい、古典美のある袋帯です。

緑系の地に、金銀糸が施され、和歌の世界を映す「色紙重ね」などの意匠が、正統派の印象を感じさせます。

礼装にふさわしい、

■ 商品の状態 Aランク(目立たない汚れ)

近づくとシミやくすみがわかりますが、大きく目立つ程度ではありません。

擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-02115
【状 態】Aランク(目立たない汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 432 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】緑系
【仕立て】仕立て上がり

■ おすすめの着物

正礼装の場合は黒留袖(五つ紋)色留袖(五つ紋)振袖に合わせます。
略礼装の場合は、紋付きの色留袖、訪問着、色無地、江戸小紋などを合わせるのが一般的です。
◎ 黒留袖・色留袖・振袖
〇 訪問着・付下げ
〇 色無地・江戸小紋

■ おすすめの着用シーン

◎ 結婚式・披露宴(親族・お友達)
◎ 公式の祝賀会
◯ 受勲・叙勲
◯ お子さまの七五三(母親)
◯ 茶事の正式な場
◯ 公的な式典

■ 色紙重ねとは?

古典文様の最高峰格の一つでもある「色紙重ね文(しきしがさね)」のルーツは平安時代の和歌文化にあります。

当時の貴族たちは、和歌や漢詩を書き記すための四角い料紙(りょうし)にこだわっており、紙そのものが芸術品でした。

桃山時代から江戸時代初期に、本阿弥光悦・俵屋宗達 らの 琳派(りんぱ) が、色紙の重ねに四季の草花や流水・雲・霞を絶妙に配した装飾画を多く生み出したのが始まりと言われています。

■ ふくれ織とは?

ふくれ織(ふくれおり)とは、織り組織の違いを利用して、生地表面に立体的な凹凸を出す織技法です。

強撚糸と無撚糸を組み合わせ、湯通しで撚りの強い部分が縮むことで、文様部分が膨らんで浮き上がります。

西陣・桐生・米沢などで発達し、訪問着・小紋・帯など、立体感ある意匠を求める着物に用いられます。

ふくらんだ立体感が独特の表情を生み、モダンで個性派の印象。セミフォーマル〜カジュアルに向きます。


袋帯 帯丈432cm 正絹 六通 フォーマル ふくれ織 色紙重ね 吉祥文様 緑系 1243-02115
袋帯 帯丈432cm 正絹 六通 フォーマル ふくれ織 色紙重ね 吉祥文様 緑系 1243-02115 セール価格¥9,010 通常価格¥12,650

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